御菓子司「鍵善良房」とコラボレーションする茶寮 八翠「和のアフタヌーンティー」

伝統の和菓子を京都の自然を感じながらアフタヌーンティーとしていただくひとときを愉しもう。

「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」の開業3周年記念「和のアフタヌーンティー」の第6章は、江戸中期 享保年間創業の御菓子司「鍵善良房」とのコラボレーション。

 

■「ほんもの」且つ「あたらしさ」をテーマに掲げたコラボレーションの第6章

甘味には、冬の嵐山の情景をイメージして「鍵善良房」が特別に仕立てた3種類の和菓子を用意した。

代表銘菓「菊寿糖」は定番の和三盆糖のほか、ごま、麦落雁などオリジナリティを加えた物を、「雪翡翠(ゆきかわせみ)」は雪の嵐山のような純白の軽羹に保津川をイメージした翡翠色の羊羹を層にあしらった。

新春を祝う「紅つぼみ」はこの季節の代表格「花びら餅」をモチーフに、塩味が特徴的な味噌餡を梅花色のういろうでふわっと包んだお菓子。

これら3種の和菓子は、全てこの期間のみ出会うことができる限定品。

ホテル総料理長 松勢良夫が提供する「おぞよ(京言葉でおかずの意)」には、季節の京野菜「金時人参」を使ったキッシュや、冬の定番「干し柿」を合わせた鴨肉のローストなど、8種類の旬の一口を用意。

飲み物には、フレーバー煎茶やオーガニックティー、コーヒーや紅茶など全15種類から、フレーバーを替えながら和菓子と「おぞよ」とともに楽しめる。

 

■鍵善良房の代表銘菓「菊寿糖」3種とオリジナル和菓子「雪翡翠」、「紅つぼみ」

【甘味】

1段目:鍵善良房の代表銘菓「菊寿糖」。中国故事にちなんだ長命を願う和三盆のお菓子。和三盆は徳島県産の物を使い、繊細な甘さと口当たりが特徴。今回のコラボレーションでは、和三盆糖、麦落雁、ごまの3種の菊寿糖を用意。

2段目:「雪翡翠」(ゆきかわせみ)。雪の嵐山と翡翠色の保津川をイメージしたコラボレーションオリジナル和菓子。軽羹に翡翠色の羊羹を層にあしらった、穏やかな甘さ。

3段目:「紅つぼみ」。新春の象徴、梅をイメージしたコラボレーションオリジナル和菓子。新春を寿ぐお菓子「花びらもち」を題材に考案し、梅花色のういろうの甘みと味噌餡の塩味が程よくマッチ。

【おぞよ】明太子と玉子のSUSHIロール、柚子マーマレードとトマトジャムのサンドウィッチ、海老と金時人参のキッシュ、本日の魚のフライとチップス、干し柿と鴨のロースト、洋風なます、刺身こんにゃく、白味噌風味のクルトンといろいろ野菜のブルーテ(スープ)の全11種類。

【飲み物】9種類のフレーバーティー(アイスまたはホット)、コーヒー、煎茶、焙じ茶など15種類から、お好きなだけ。

 

春を待ちわびる山と翡翠色に輝く川を望む特等席「茶寮 八翠」にて、ここならではの滋味をご堪能あれ。

 

(MOCA.O)