「ES」は1989年に初代がデビューし、過去25年間に世界で累計170万台以上を販売した高級セダン。かつては日本でも「トヨタ ウィンダム」として販売されていたが、現在は北米や日本を除くアジア諸国を中心に販売されている。
現行モデルは2012年に登場した6代目。上海モーターショーで披露されるモデルは、初のフェイスリフト&大幅改良版となる。
公開された「最初の1枚」では、シックな雰囲気のスピンドルグリルや、L字をモチーフとした大胆なLEDヘッドライトが確認できる。
レクサスによると「従来までのクラシカルな上品さをキープしつつ、細部にまでこだわった高級感や、よりダイナミックなドライビング体験を届ける」という。
日本でのレクサスセダンは「LS」「GS」「IS」「HS」と揃っていることや、「ES」には左ハンドルしか設定が無いことを考えると、日本復帰の可能性はかなり低そうだが、一方でIS以上がFR(後輪駆動)を採用しているのに対し、「ES」と同じFF(前輪駆動)はHSのみ。反響次第では、可能性はゼロではないかもしれない。
(zlatan)
写真:TOYOTA USA
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