刃を付け替えなくても、鋭い切れ味が5年間続く。
マクセルイズミ社が、6枚刃シェーバー「everedge IZUMI PREMIUM」シリーズ2種を10月25日(水)に発売する。刃が劣化しづらく、長く使えるサステナブルなシェーバーだ。
調査でシェーバーユーザーの理想が明らかに
昨今、物価高騰やサステナビリティへの意識の高まりによって、「気に入った物を長く使い続ける」ことがトレンドとなっている。
マクセルイズミ社が、電気シェーバーを日常的に使用し、かつ買い替えた経験のある男性を対象にシェーバー利用に関する調査*を行ったところ、90%以上が「気に入ったシェーバーをずっと愛用し続けたい」と回答。
その一方で、シェーバーの買い替え理由には「剃り味が悪くなった」という回答が55%を占めた。
また、電気シェーバーに感じる不満・ストレスとしては、半数以上が「替刃が必要なこと」を挙げ、調査対象者の8割以上が「剃り味が落ちずに使い続けられる」電気シェーバーを求めていることもわかった。
そこで同社では、5年間変わらない切れ味で、長く愛用できるシェーバー「everedge IZUMI PREMIUM」シリーズを開発した。
切れ味&耐久性抜群の6枚刃シェーバーが誕生
「everedge IZUMI PREMIUM」は、サステナブルな刃により切れ味と耐久性を両立した画期的な製品。同社では、この長寿命刃を「サステバ」と名付けた。
なお、同シリーズは本体、付属の外刃、そして内刃共にマクセルイズミ社の5年保証が付く。つまりは、それほど耐久性に自信のある製品なのだ。
多彩な機能でヒゲを剃り上げる
もちろん、機能面も充実している。同製品は、ヒゲの濃さを検知・判断しカットスピードを保つ新機能「シェービングAI」を搭載。さらに、ヘッド部と6枚の刃が可動する構造により、肌に吸いつくようにピタッと密着してヒゲを剃り上げる。
鼻下などの狭い部分には、1枚の歯がポップアップする「ナローシェーブモード」を。細かい箇所までシェービングすることが可能だ。
1日3分なら1ヶ月使用可能
また、電池持ちがいいのも同製品の魅力。フル充電して1日1回、3分間使用した場合、約1ヶ月は電池が持つ。電池残量は、1%ごとにLEDで表示。10%以下は「Lo」で表示されるため、充電のタイミングの目安にしよう。
さらに、充電切れでももう1回、約3分シェービングできる「リザーブモード」を搭載。旅先や出張先でも安心だ。
なお、「everedge IZUMI PREMIUM」シリーズにはブラックニッケルカラーの「IZF-E863W-K」とシルバーカラーの「IZF-E863R-S」がラインナップする。「IZF-E863W-K」は電源が充電・交流式、一方「IZF-E863R-S」は充電式となる。
本体が丸洗いできるからいつも清潔
同製品はIPX7基準の防水性能を誇る。安心して本体を水洗いすることが可能だ。なお、マクセルイズミ社では製品の性能維持やヒゲクズの飛び散り防止のため、シェーバー使用後、毎回の手入れを推奨している。
安心感のある日本製
最後に、「everedge IZUMI PREMIUM」は長野県松本市にあるマクセルイズミ社の工場で製造された“日本製”であることもポイントとして紹介したい。
日本人男性の意見を取り入れて開発されたシェーバー。ユーザーのニーズを押さえているだけに、多くの人から愛されそうだ。
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000028525.html
(IKKI)
* 2023年9月に実施した、電気シェーバーを日常的に使用する20~59歳の男性400名を対象にしたインターネット調査
※製品の仕様は予告なく変更になる場合がある/価格はオープン価格