セイコー「プロスペックス」、植村直己さんのスピリットをまとう新モデルを世界限定500本でリリース!

“冒険”という言葉は、いつでも男のチャレンジ精神をくすぐる。

来たる5月12日(金)、セイコーの人気スポーツウオッチブランド「プロスペックス」から、稀代の冒険家であった植村直己さんの偉業を称える限定モデルが世界限定500本でリリースされる。

今もなお多くの人を惹きつける稀代の冒険家、植村直己さん

歴代4人目となる国民栄誉賞を受賞した植村さんは、世界初となる五大陸最高峰登頂をはじめ、単独の犬ぞりで北極点到達やグリーンランド3,000km縦断などの偉業を成し遂げた、まさに人類の英雄だ。

そして、北極点到達時に腕に装着されていたのが、セイコーの「1970 メカニカル ダイバーズウオッチ」だった。同モデルは、巨大なりゅうずガードや150mの防水性能、自発光塗料を塗布したインデックスなどを備え、過酷な冒険を陰ながらサポートしていた。

植村さんはその後も世界の冒険家の第一線を駆け抜けたが、1984年に挑んだ冬期マッキンリーの単独登頂成功を伝える無線交信を最後に、消息を絶ってしまった。

それから約39年もの月日が流れているが、人類の可能性に挑戦し続けたその姿と人間味あふれる温かい人柄は、今もなお多くの人を惹きつけて止まない。

伝説の「1970 メカニカル ダイバーズウオッチ」をアレンジ

今回の限定モデルでは、植村さんが愛用した「1970 メカニカル ダイバーズウオッチ」を現代風にアレンジ。過酷な環境下でも正確な時間を告げるパフォーマンスに加え、五大陸最高峰登頂の第一歩となったヨーロッパの最高峰、モンブラン登頂に挑んだ冒険の軌跡がデザインされている。

ダイヤル部は、険しい山肌の岩や氷雪を型打ち加工によって立体的に表現。彼がその目で見たであろうモンブランの勇壮な眺望を、同じ登頂ルートから見た角度で再現している。

りゅうずと回転ベゼル外周のブルーは、雄大な山嶺を包み込む青い影をイメージしたもの。太く堂々としたインデックスと針にはルミブライトが塗布され、暗闇での視認性を高めている。

防水性能は、200mの空気潜水用防水を実現。また、セイコー独自の表面加工技術であるダイヤシールドで守られたケースとブレスレット、内面無反射コーティングを施したカーブサファイアガラスなどによって、優れた堅牢性が与えられている。

限定本数は全世界500本で、日本向けはそのうちの150本。人生という冒険のパートナーとして、これほど相応しいダイバーズウオッチは他にはなかなか見つからないだろう。

セイコー プロスペックス “1970 メカニカルダイバーズ 現代デザイン 植村直己 限定モデル”
発売日:5月12日(金)
価格:352,000円(税込)
特設ページ:https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/prospex/special/uemura_1970_limited/index

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000461.000010826.html

(zlatan)