極上のムービングオフィスとしても、上質なプライベートルームとしても、大活躍すること間違いなし。
トヨタが誇る“大空間の高級サルーン”、「アルファード」と「ヴェルファイア」がフルモデルチェンジを実施し、4代目へとバトンタッチ。6月21日(水)より、通常販売に加え、クルマのサブスク「KINTO(キント)」での取り扱いをスタートした。
「快適な移動の幸せ」を極めたフラッグシップミニバン
両モデルの開発コンセプトは、「快適な移動の幸せ」を極めること。
今回は、TNGAプラットフォーム(GA-K)をミニバン用に最適化しつつ、ボディ補強や構造用接着剤を適材適所で使い分けることで、車両剛性を従来比でなんと約50%もアップ*。
また、新開発のサスペンションや防振を追求したシートなどを採用することで、パッセンジャーに伝わる振動を従来比の約3分の1まで低減*させたという。
迫力のアルファード、スポーティなヴェルファイア
一方、キャラクターの差別化も、より顕著になっている。迫力とゴージャス感を押し出したアルファードに対し、ヴェルファイアはクールかつスポーティ感を強調した仕立て。

新型アルファード
パワーユニットは、両モデルともに2.5リッターのハイブリッドを主力としつつ、アルファードには2.5リッターの自然吸気エンジンを、ヴェルファイアには2.4リッターのターボエンジンを設定して、キャラクターの違いを際立たせている。

新型ヴェルファイア
フットワーク軽く乗れるクルマのサブスク「KINTO」
そんな両モデルをより手軽に、フットワーク軽く乗れるのが、クルマのサブスク「KINTO」だ。
同サブスクでは、自動車保険(任意保険)や自動車税、メンテナンス費など、カーライフに付随する諸費用がすべて月額利用料にコミコミに。また、見積もりから契約まで、一連の手続きがオンラインで完結するスマートさも特徴とする。
契約にあたっては、頭金不要の「初期費用フリープラン」と、いつでも解約できる「解約金フリープラン」のいずれかを選択することになる。
選べるグレードは通常販売と同じで、アルファードが「Z」と「エグゼクティブラウンジ」、ヴェルファイアが「Zプレミア」と「エグゼクティブラウンジ」の2種類ずつ。また、モデリスタのパーツを奢ったカスタム仕様も選ぶことができる。
わずらわしい手続きなどを簡略化しつつ、海外赴任や転勤などにも素早く対応できる「KINTO」は、ビジネスエリートにとって悪くない選択肢と言えるだろう。
KINTO
月額利用料:50,490円~(アルファード)、63,800円~(ヴェルファイア)
公式サイト(アルファード):https://kinto-jp.com/customer/simulation/alphard/step1
公式サイト(ヴェルファイア):https://kinto-jp.com/customer/simulation/vellfire/step1
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000107.000054790.html
(zlatan)
※価格はすべて税込
*トヨタ自動車調べ