ポール・スミスらしい色使いがスタイリッシュ!ライカとのコラボカメラ第二弾が登場

美意識の高いカメラ好きをも唸らせるクールなカメラが、ポール・スミス×ライカのコラボで誕生した。

 

「ライカ CL “Edition Paul Smith”」は、ポール・スミスがドイツを代表するカメラメーカー、ライカと2012年に発表した「ライカ X2 Paul Smith Edition」以来となる、コラボレーション第二弾の作品。

第二弾となるコラボレーションのデジタルカメラは、大胆なアクセントカラーやカラフルなストライプといったポール・スミスらしい色使いが特徴的だ。

目を引くカラーリングは、ポール・スミスが27色もの色を組み合わせてカスタマイズし、2016年に発表したランドローバーのアイコニックなSUV車「ディフェンダー」からインスピレーションを得たもの。

■ポール・スミス手描きのイラストも!

世界限定900セットでコラボレーションしたデジタルカメラの本体には、それぞれシリアルナンバーが付けられる他、ポール・スミスの手描きによるイラストがあしらわれている。

ユニークな「目」のスケッチがビューファインダー上部に、そしてポール自身の独特な筆跡で綴られた’look and see’の文字が液晶ディスプレイの上部に見られる。

これは、「多くの人は見ているようで、見ていないことのほうが多い」というポール・スミスの言葉から引用されたものだという。


 

■アイコニックなデザインに、伝統とモダンが見事に融合した「ライカ CL」

ポールのデザインアプローチを反映した「ライカ CL」は、高度な技術基準を満たしたアイコニックなデザインに、伝統とモダンが見事に融合。

「ライカ CL」は幅広い用途で活躍し、ありのままを切り撮る美しい画質を提供するカメラだ。

機能面では、高画素2400万画素の撮像素子、高速オートフォーカス、最大10コマ/秒の高速連写性能、そして高解像度EyeRes 電子ビューファインダーを備え、撮影の機会を逃さずキャッチできる仕様だ。

また、付属のレンズ「ライカ エルマリート TL f2.8 / 18mm ASPH.」は非常にコンパクトで、圧倒的な描写力、直感的な操作性といった撮影者のあらゆるニーズに対応する高性能を備えているのが特徴。

加えて、アプリ「Leica FOTOS」への簡単な接続によりカメラ本体からスマートフォンへ画像を直接転送できる。ポール・スミスのようなInstagramユーザーにとっては、不可欠な機能だ。

特別にデザインしたボックスの中には、ポール・スミスとライカのブランドロゴが刻印されたネオンカラーのロープストラップ、そしてポールの所有するヴィンテージカメラのフォトグラフィックプリントがあしらわれたレンズ用クリーニングクロスに加え、限定モデルの証明書も収められている。

スタイリッシュで機能性も高いライカ CL “Edition Paul Smith”。手に入れると気分が上がる逸品だ。

価格:¥550,000 (税抜)
展開数:世界限定900セット
展開店舗:ポール・スミス公式オンラインショップ、および一部のポール・スミス ショップ、ライカストア、ライカブティック

公式サイト:https://www.paulsmith.co.jp/stories/aw19/

(Yuko Ogawa)