アウディが新型車を怒濤の投入! Q3・A1・TT…販売スケジュールが明らかに

秋には、アウディ初の市販プラグインハイブリッド「新型A3 e-tron」が登場する。コンパクトなハイブリッドシステムによってガソリン仕様のA3と同等の室内&ラゲッジスペースを確保しつつ、最大50キロのEV走行や100キロをわずか1.5リッターの燃料で走りきる環境性能の高さを実現したという。
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さらに、現行型として初の大幅改良を受けた「新型A6」が続く。新型A7スポーツバックと同じ最新の2.0リッター直4ターボ(252ps/370Nm)が搭載されるほか、可能性は低いもののアウディ初のディーゼルターボが導入されるかもしれない。
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アウディの日本におけるディーゼル戦略はBMWやメルセデス・ベンツに遅れを取っているが、導入に向けて「ほぼスタンバイOK」の状況にあり、よりインパクトのある形での導入タイミングを図っているという。ブランドイメージはクールだが、2015年のアウディは実にホットだ。

(zlatan)

写真:Audi AG.

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