■まるでレイブ!
六本木ヒルズを満たす重低音にアリーナを覗けば、ターンテーブルの奥には日本を代表するテクノDJ石野卓球氏の姿が!参加自由・無料のイベントで、石野卓球氏のプレイが見られるなんて本当に贅沢です。
「さすがアディダス……すごいワ」と会場へ入れば、音楽ファンと思しき若者も、家族連れも、何となく通りすがった人々も、夕暮れの六本木に響く音楽に体を揺らしていました。
ターンテーブルの周囲には、4つのランニングマシン。ランニングとデジタルテクノロジーを融合させるマシンによって、ランナーの走りのエネルギーに呼応した映像が流れます。
石野氏のDJに導かれ、ランのエナジーも、会場のテンションも最高潮に。大画面に、そのエネルギーの爆発が美しく投影されました。
■オシャレランナーが続々登場
盛り上がる会場に続々到着したのは、同時に開催されたランニングイベントの参加者たち。
お洒落なウェアの美女たちや、LEDが明滅する「エナジービブス」を着用した一団が、渋谷から会場を目指してランニングを楽しみました。
ゴールテープを模したフォトコールの前は大盛り上がり!