日本六古窯のひとつ・信楽に誕生した完全貸切型の宿泊サウナ施設「SHIGARAKI SAUNA」が、応援購入サービス「Makuake」の関西サウナ施設プロジェクトで“歴代1位”を記録。クラウドファンディング開始からわずか24時間で、320万円を達成した。
焼き物の町として知られる信楽の地で生まれた、唯一無二の“ととのい”体験が注目を集めている。

掲載元:Makuake
信楽の恵みと出会う、“土とお茶”のサウナ体験
「SHIGARAKI SAUNA」は、古民家を活用した一棟貸切型の宿泊施設。最大の特徴は、信楽焼の廃棄土を用いた「アースバッグサウナ」と、日本最古の茶葉・朝宮茶を使った「お茶のサウナ」の2種のサウナにある。
土と火の力でじんわりと身体を温めるアースバッグサウナは、信楽の“のぼり窯”をモチーフにした造形が特徴的。ロウリュでは熱気が上から降り注ぎ、自然素材ならではの調湿作用も備える。
一方、朝宮茶の香りが立ち上る“お茶のロウリュ”では、焙煎された茶葉の蒸気が空間を満たし、深呼吸するたびに心がほどけていく。自然と文化が重なり合う、ここでしか体験できない空間が用意されている。
日帰り・宿泊どちらでも。Makuake限定プランを展開中
現在、Makuakeでは限定のサウナ利用券を販売中。通常販売されない日帰り券や、近江牛BBQがセットになった宿泊券、スポンサー枠など多彩なプランが用意されている。
古民家再生の一環としても注目される同プロジェクト。空き家問題の解決や、地域の文化資源の活用を通じ、信楽の新たな魅力を発信している。
“自然と人がつながる場”を信楽から
プロデュースを手がけたのは、滋賀県草津市を拠点とするジーングロス社。施設の建築から集客までを一気通貫で手がけ、地方から新しいサウナ文化を生み出そうとしている。
大自然の中、火と土、そして茶の香りに包まれる“ととのいの旅”。この春、信楽の山間で心を整える贅沢な時間を味わってみてはいかがだろうか。
SHIGARAKI SAUNA
所在地:滋賀県甲賀市信楽町下朝宮457
アクセス:京都駅から車で約50分、信楽駅よりタクシーで約15分
Makuakeプロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/shigaraki_sauna/
公式サイト:https://shigaraki37.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/shigarakisauna
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000154020.html
(山之内渉)