「フォーシーズンズホテル京都」のメインダイニングがリニューアル。進化した新たなグリル体験を

京都・東山にある「フォーシーズンズホテル京都」は、館内メインダイニングである「エンバ・キョウト・チョップハウス」を「エンバ・キョウト・グリル」へと名称変更し、リニューアルオープンした。

熟成肉はもちろん、近海で水揚げされた魚介類や日本各地の旬野菜を使用した美食の数々を、洗練されたグリルレストランでゆったりと味わいたい。

スペイン製の高性能グリルを新たに導入

今回のリニューアルにあたり、同レストランは、スペイン製の高性能ジョスパーグリルを新たに導入した。店内では、熟練シェフが薪火と炭火を巧みに操りながら、素材本来のおいしさを最大限に引き出した、これまで以上に風味豊かなグリル料理が味わえる。

また、平家物語にも記された約800年の歴史を誇る同ホテルの池庭「積翠園(しゃくすいえん)」を臨むテラス席も、今回のリニューアルを機に全面的に刷新。

スペインのラグジュアリー家具ブランド「Kettal」のモダンな家具が新たに配置され、昼間は自然光が降り注ぐ開放的な空間を満喫でき、夜は幻想的な庭園のライトアップを眺めながら優雅なひとときを過ごせるだろう。

春の期間中は毎朝と夕方、庭園内で霧の演出を実施することで、より特別感あふれるダイニング体験が楽しめる。

「季の美」のポップアップバーも開催

さらに、リニューアルを記念し、京都発のクラフトジンブランド「季の美」とコラボレーションしたポップアップバーも5月8日(木)までの期間限定で開催中。京都ならではの魅力を詰め込んだオリジナルカクテル3種を提供している。

「抹茶ジントニック」はその名の通り、香り高い水出し抹茶を重ねたジントニックで、静かで厳かな京都の美が感じられる洗練された一杯だ。

京都産の梅リキュール「季の梅」と北海道産ハスカップをロゼシャンパンで仕上げた、春らしいスパークリングカクテル「Hanami Spritz(花見スプリッツ)」や、繊細な甘みとほろ苦さのバランスが絶妙な、豊かなアロマとジューシーな口当たりが特徴のボタニカルカクテル「In The Pink(イン・ザ・ピンク)」にも注目してほしい。

厳選された素材へのこだわりと、日本の美意識が融合した同レストラン。どの席からも「積翠園」の四季折々の美しさが楽しめる特別な空間で、洗練されたグリル料理の数々をゆったりと味わいたい。

エンバ・キョウト・グリル
所在地:京都府京都市東山区妙法院前側町445-3 フォーシーズンズホテル京都1F
営業時間:朝食7:00~10:30、昼食11:30~14:30、夕食17:30~22:00(L.O. 21:00)
テラス席利用料金*:
プレミアム・ガーデンソファテーブル(4人まで):6,000円(追加1人ごとに1,500 円)
テラステーブル(2人まで):2,000円(追加1人ごとに1,000 円)
公式サイト:https://www.fourseasons.com/jp/kyoto/dining/restaurants/emba-kyoto-grill/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000266.000080380.html

(kyoko.)

*テラス席料金は、宿泊ゲストは不要