国際港を擁することから古くから交通の要衝として栄え、産業と経済を支える重要な役割を担ってきた台湾南部最大の都市「高雄」。至便なアクセスに加え、風光明媚な景色が楽しめる同地に「ホテル・ニッコー高雄」が11月1日(金)にオープンする。
台湾への渡航を控えているなら、要チェックのホテルだ。
アクセスがよく、観光地としても人気の都市
同ホテルは高雄市の亜洲新湾区に位置し、MRT三多商圏駅とLRT軟体園区駅から徒歩で約5分、高雄国際空港から車で約25分と便利なロケーションにあり、最上階の22階からは高雄市街地を一望できる。
同ホテルの客室は、港湾都市高雄をテーマにデザインされた、7室のスイートルームとクラブフロアに位置するニッコークラブルーム63室を含む、全260室を用意する。いずれの客室も特注のシモンズ製のビューティレストマットレスが快適な眠りを約束するほか、50インチの液晶スマートテレビ、UCCカプセル式コーヒーマシンなどを備える。
また滞在中は、屋内プール、ジム、大浴場、サウナなどの館内施設を利用できる。
格調高く落ち着いた「ニッコークラブラウンジ」
「ニッコークラブラウンジ」は、ダイニングスペースとミーティングスペースを併設した快適で上質なおもてなしを提供するニッコークラブフロア専用のラウンジ。
スイートルームおよび同フロアの宿泊者は、シェフ厳選の食材を使用した朝食、オールデイスナック・ドリンクサービス、2つのミーティングスペースを利用できる。
個性豊かな5つのレストラン・バーラウンジ
ホテル館内には5つのレストランを用意した。
オールデイダイニング「セリーナ」
港町の味わいと台湾南部の風土を感じるひとときを提供するオールデイダイニング「セリーナ」では、インターナショナル料理、日本料理、郷土料理を楽しめる。
日本料理「飛翔」
鮨や鉄板焼などをモダンで洗練されたスタイルで提供する「飛翔」では、国際経験豊富な日本人料理長が、和の精神を重んじながらも、高雄の季節を彩る旬の美食を用意する。
熟練の職人が握る鮨や、鉄板焼にフランスと台湾の要素を融合させた華やかな料理の数々が、文化の枠を超えたダイニングシーンへと誘う。
中国料理「桃泉」
伝統的な広東料理の味わいを守りつつ、現代的な視点を取り入れた中国料理を提供する「桃泉」。アラカルト、セットメニュー、コース料理を味わえる。
このほか、ホテル最上階に位置し、港町の雄大な景色を望みながらステーキや海鮮料理、オリジナルカクテルが楽しめる「ルーフトップバー22」、ケーキやコーヒー、アルコールドリンクなどとともに寛ぎの空間を提供する「ザ・ロビーラウンジ」を用意する。
人気観光地やグルメも楽しみな台湾へ旅行に出かけてみよう。
ホテル・ニッコー高雄
所在地:台湾高雄市前鎮区林森四路268号
公式サイト:https://www.okura-nikko.com/ja/taiwan/kaohsiung/hotel-nikko-kaohsiung/
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003564.000002213.html
(MOCA.O)