高島屋が、2025年新春向けのおせち料理の予約販売をスタートした。第一弾には、カスタマイズ可能なおせちや昭和レトロなブランドとのコラボおせち、関東・関西風の味比べが楽しめるおせち、石川県・北陸を応援するおせちなど、約1,150種類が登場。
さらに、9月19日(木)には第二弾として、さらに多くのおせちがオンラインストアで販売される。翌20日(金)からは全国の高島屋各店でも予約がスタート予定だ。
高島屋が多様なおせち料理を販売
高島屋ではおせち料理を「家族が集うお正月のコミュニケーションツール」として位置づけ、多世代で楽しめる多彩なラインアップを提供している。今年は約900種類のおせちが店頭に並び、オンラインストアには約1,150種類ものバリエーションが揃う。
例えば「よりどり彩りおせち」は、好みのメニューを自由に選んで自分だけのお重を作れるカスタマイズおせち。35品の中から12品または9品を選び、それぞれのマスに詰めることができる。メニューにはキャビアやからすみといった豪華な新メニューも。カタログ受注は既に始まっており、オンラインストアの予約は9月25日(水)にスタート予定だ。
スウィーツおせちを正月料理のデザートに
スウィーツおせちにも注目したい。「トシ・ヨロイヅカ」のスウィーツおせちは干支をイメージしたモンブランや華やかなスウィーツを詰め込んだ。
また、辻󠄀口博啓シェフによる「モンサンクレール」のスウィーツおせちも、加賀棒茶のロッシェやガトーショコラなど、パティスリーならではの味わいを楽しめる逸品に仕上がっている。
食べ応え抜群の“肉おせち”も人気!
人気の「肉づくしおせち」は今年さらにバージョンアップ。新登場の「髙島屋 肉おせち」には、和牛ローストビーフやフォアグラムースなど多彩な肉料理を15種類も詰め込んだ。
一方「ローストビーフの店 鎌倉山」のおせちは、看板料理のローストビーフをテーマに、味わいの異なる8種類のローストビーフを盛り込んでいる。
被災地支援につながるおせちも登場
「東京𠮷兆」の新春おせちは石川県の輪島塗の重箱に盛り付けられた三段重。石川県の食材をふんだんに使っており、北陸地方の美味を堪能できる。
その他、「北陸応援おせち料理」も登場。売上の一部が被災地支援に充てられる社会貢献型の商品だ。
注目を集めそうな個性派おせちも!
ユニークなおせちも多い。昭和レトロな世界観をテーマにした「アデリアレトロおせち」は、重箱を小物入れとしても利用できる。昭和の風情と現代の多様なライフスタイルを融合させた逸品だ。
この他、関東と関西のおせち料理の味比べが楽しめる「髙島屋 東西味くらべおせち」、高級日本料理とフランス料理の技が融合した「京都𠮷兆×オテル・ドゥ・ミクニ」など、多彩な商品がラインナップ。
多くの選択肢の中から自分にぴったりのおせちを見つけてほしい。
髙島屋オンラインストア:https://www.takashimaya.co.jp/shopping/special/osechi/
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000818.000069859.html
(IKKI)
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