スペインの名門「ボデガス・ロダ」「ボデガス・ラ・オラ」の赤ワインが日本に本格上陸

スペインの銘醸ワインが日本市場に新たな風を吹き込む。

ユニオンリカーズ社が、スペインを代表する名門ワイナリー「ボデガス・ロダ」、そしてその姉妹ワイナリーである「ボデガス・ラ・オラ」のワインを4月2日(水)に発売した。気になるそれぞれのワイナリーの特徴やこだわりについて紹介したい。

“モダン・リオハの父”と名高い名門「ボデガス・ロダ」

「ボデガス・ロダ」は、リオハのアルタ地区を代表するワイナリーの一つ。

同ワイナリーは1987年に設立されて以来、土地の選定から栽培、醸造、ワインの熟成に至るまで、全工程において妥協することなくワイン造りを続けてきた。その結果、設立間もない頃から主要な国際ワイン評価誌において高得点を連発。リオハのトップワイナリーの一角として確固たる地位を築いた。

この春、そんな同ワイナリーが手がけるワインの日本展開がスタートした。

中でも注目したいのが「ロダ・ウノ・レセルバ」(750ml/17,000円)だ。

このワインはテンプラニーリョを主体に、グラシアノとガルナッチャをブレンド。2019年ヴィンテージは「James Suckling」97ポイント、「Guía Peñín」96ポイント、「Guía Gourmets」97ポイント、「Guía Proensa」97ポイントと、各評価誌で軒並み高得点を獲得している。

テンプラニーリョにこだわりを持つ「ボデガス・ラ・オラ」

ボデガス・ロダを語る上で「ボデガス・ラ・オラ」も欠かせない存在だ。

ここはボデガス・ロダが“究極のテンプラニーリョワイン”を求めて2009年にリベラ・デル・ドゥエロに設立したワイナリーで、2016年には世界的ワインコンクール「デキャンタ・ワールド・ワイン・アワード」で最優秀賞を受賞するなど、その実力は既に国際的な評価を得ている。

この春に日本に登場する「コリンボ・ウノ・レセルバ」(750ml/14,500円)も、同ワイナリーが自信を持って手がけた赤ワインの一つ。ワイナリーこだわりの品種であるテンプラニーリョを中心に、グラシアノとガルナッチャをブレンドし、上質な味わいに仕上げている。

2017年ヴィンテージは「Tim Atkin」94ポイント、「Guía Peñín」95ポイント、「Guía Gourmets」95ポイント、「Guía Proensa」では驚異の98ポイントを獲得するなど、その実力はお墨付きだ。

いずれもスペインが誇るテンプラニーリョというぶどう品種のポテンシャルを最大限に引き出した逸品ばかり。ワイン好きならば一度は味わいたいボトルと言えそうだ。

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000099043.html

(IKKI)

※価格は全て税抜/参考上代