雪駄とスニーカーを融合させた独自のシルエットのフットウェアで注目を集めてきた「goyemon(ゴエモン)」が、進化形として“足袋”を再解釈したコンセプトモデル「unda TEGU(テグ)」を開発。
同モデルの抽選販売を、4月5日(土)20時より公式オンラインストアにて開始する。受付期間は4月9日(水)までなので、気になった人はこの機会を逃さないようにしたい。
goyemon独自の視点で“足袋”を再構築
goyemonは2019年のブランド設立以来、日本の伝統的な履物である“雪駄”にスニーカーの機能を持たせたプロダクト「unda-雲駄-」を展開。これまで約30社とのコラボレーションを重ね、累計4万足以上を販売してきた。
そうして技術と美意識を磨き続けてきたgoyemonがこの春、新たな取り組みに挑戦。雪駄と同じく日本の伝統的な履物として知られる“足袋”を再解釈し、それを既存のundaにマッシュアップして新モデル「unda TEGU」を開発した。
「unda TEGU」は、足袋が本体と一体化した構造が特徴となっており、足袋部分にはネオプレーン素材を採用。伸縮性と防寒性を兼ね備えた素材を選ぶことで、unda本体との摩擦を防ぐと共に、快適な履き心地を叶えた。
また同モデルは、かつて日本人が雪駄を脱げなくするために足にくくりつけていた“雪駄止め”から着想を得たアジャスターを搭載。
オリジナル足袋と脱着可能な仕様にしているため、スタイルの変化も楽しめる。すべて日本国内で製造されているため、その品質もお墨付きだ。
2色の中から好みのものをセレクト
「unda TEGU」のカラーバリエーションはGRAYとBLACKの2色。
GRAYは、アジャスターとアウトソールをグレーで統一することでテック感を強調。一方で、鼻緒にはあえてビロード生地を用いることで魅力的なコントラストを作り出した。
鼻緒を留めるオレンジのステッチと、かかと部分に配されたリフレクターのピスネームも良いアクセントになっている。
BLACKはミッドソールやアジャスター、ステッチまでもブラックで統一。スモークブラックで彩られたミッドソールは光を受けるとほのかに透ける仕様となっており、都会的な印象を演出する。
雪駄、足袋、雪駄止め—日本の伝統を象徴するディテールを巧みに取り入れながらも、現代のライフスタイルにマッチするよう再設計された「unda TEGU」。
goyemonが描く新たな“履物のカタチ”を、その足元で体感してみてはいかがだろうか。
SETTA×SNEAKER “unda TEGU”
抽選受付期間:4月5日(土)20時〜4月9日(水)23時59分
価格:49,000円(税込)
サイズ:S(23.5-25.0cm)、M(25.5-27.0cm)、L(27.5-29.0cm)
goyemon公式サイト:https://goyemon.official.ec
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000053428.html
(IKKI)