スイスの高級時計ブランド「TAG Heuer(タグ・ホイヤー)」から、タイムレスなアイコン「タグ・ホイヤー カレラ デイデイト」が発表された。
モータースポーツのヘリテージを色濃く受け継ぎ、不朽のデザインと卓越した性能で知られるタイムピース。今回の再登場では、自社製ムーブメントのアップグレードとデザインの洗練化により、多様なニーズに応える6つの新作モデルが展開される。
“サクセスウォッチ”としての輝かしい歴史
「タグ・ホイヤー カレラ」の起源は、1960年代初頭に遡る。当時の社長、ジャック・ホイヤー氏は、伝説のロードレース「カレラ・パナメリカーナ・メヒコ」に感銘を受け、レースに挑むドライバーたちの精神を宿した時計を構想。
視認性、精度、実用性を追求し、1963年に初代「タグ・ホイヤー カレラ」が誕生した。その洗練されたデザインは、瞬く間にモータースポーツの象徴となり、成功者の証として、名を馳せることとなる。

タグ・ホイヤー カレラ デイデイト WDA2110.FC6614 /59万9,500円(税込予価)
6つの個性が輝くタグ・ホイヤー カレラ デイデイト
今回タグ・ホイヤーは「タグ・ホイヤー カレラ デイデイト」を発表し、輝かしいヘリテージを継承する。汎用性と個性を追求した新作は、それぞれ異なるダイヤル、素材、ストラップを備えた6モデルを展開。
大胆な色使い、洗練された仕上げ、実用的な機能性は、「タグ・ホイヤー カレラ」のDNAを受け継ぎながら、あらゆるユーザーの心に響くに違いない。

タグ・ホイヤー カレラ デイデイト WDA2111.BA0043 /63万8,000円(税込予価)
ダイヤルには、シグネチャーブルー、スモーキーレッド、ブラックオパーリンなど、多彩なカラーを採用。ブレスレットは、ステンレススティール製と、ステンレススティールと18K 5Nローズゴールドのコンビネーションの2種類を用意。
さらに、グレイン仕上げのブラックダイヤルに、レッドラッカー仕上げのセンター針とブルーのアクセントを加えたスポーティなモデルもラインナップされている。

タグ・ホイヤー カレラ デイデイト WDA2113.BA0043 /60万5,000円(税込予価)
さらに、今回のコレクションを支えるのは、自社製ムーブメントTH31。AMTとの共同開発により、タグ・ホイヤー専用に製造されたTH31-02とTH31-03(ツインタイム用)は、約80時間のパワーリザーブと5年間の延長保証を実現。
シールド型のローターはケースバックから見ることができ、高級感あふれる仕上げが施されている。ベゼルの形状はより薄く洗練され、クリスタルの開口部が広くなったことで、ダイヤルの存在感が増し、視認性が向上。
ケースバックには、“勝利の冠”が刻印され、「タグ・ホイヤー カレラ」の歴史と、身に着ける人の勝利を呼び込む存在としての役割を象徴する。
「タグ・ホイヤー カレラ デイデイト」は、勝利、精度、卓越性といった価値観を体現するタイムレスなアイコン。新たな時代を迎え、その進化は止まらない。このカレラは、次に誰の勝利を見届けるのだろうか。
TAGHeuer:www.tagheuer.com
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000458.000002796.html
(akihiro takeji)