フレンチ・ラグジュアリーの象徴、クリスタルメゾン「ラリック」が、ニューヨーク・アッパーイーストサイドに新たな旗艦ブティックをオープンした。その名も「Maison d’Artiste(メゾン・ダーティスト)」。
歴史的邸宅を舞台に、アート・香り・空間を融合させた“没入体験”が幕を開ける。

Lalique Maison d’Artiste
かつてない、ラリックの世界に“住まう”体験を
舞台は、19世紀末のボザール様式が薫る歴史的建築。5階建てのレジデンシャル空間には、「ベランダ・デッソンス」「サロン・デクスプロラシオン」など6つの製品カテゴリをテーマにした空間が広がる。

Lalique Maison d’Artiste
コレクターや建築家、アーティストが集う“芸術の邸宅”として誕生したこの新店舗では、ラリックが培ってきたクリエーションとライフスタイルが、五感すべてで体感できる設計に。

Lalique Maison d’Artiste
アーティスティック&クリエイティブ・ディレクターのマーク・ラミノー氏が、著名デザイナーのクリストス・プレヴェザノス氏とともに創りあげたこの空間は、ただのラグジュアリーブティックにとどまらない、“体験するラリック”へと進化している。
セントラルパークの静けさを香りで再現
オープンを記念して、数量限定キャンドル《ル パルク》も発売。舞台は、セントラルパークに広がる“夕暮れの静けさ”。ローレルやシソ、ゼラニウム、モスなど、グリーン×アロマ×ウッディが織りなす香りは、まるで緑の中を散策しているかのような深い余韻を残す。

限定キャンドル《ル パルク》
アレクシス・ダディエ氏が手がけたこのキャンドルは、190g/約40時間燃焼で15,400円(税込)。日本では4月2日(水)から展開されている。
歴史と革新が重なる、NYとラリックの新たな章
5番街のコティビルに始まり、セントラルパークタワーやレストランDANIELまで、ラリックはこれまでもNYの地に軌跡を刻んできた。

Lalique Maison d’Artiste
今回のMaison d’Artisteは、その伝統と革新の“結晶”ともいえる存在。
シルビオ・デンツ会長は、「ラリックの真髄を体感する旅へようこそ」と語る。世界中のアートファンにとって、ここは“訪れるべき新たな聖地”となりそうだ。
限定キャンドル《ル パルク》
価格:15,400円(税込)
内容量:190g/燃焼時間 約40時間
トップ:ローレル、カルダモン、シソ
ミドル:オーク、シダーウッド、ゼラニウム
ベース:ファー、パチョリ、モス
調香師: アレクシス・ダディエ(Alexis Dadier)
商品ページ:https://lalique.jp/fragrance/homefragrance/candle/le-parc-new-york-usa-scented-candle-b64181/
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000099.000035335.html
(山之内渉)