2024年に創業180周年を迎えたオーストラリアの老舗ワイナリー「ペンフォールズ」がこのほど、「ペンフォールズ キュヴェ ブリュット ノン・ヴィンテージ シャンパーニュ」をリリースした。
家族経営のシャンパーニュ・メゾンである「ティエノ」との継続的なパートナーシップによって生まれた特別なシャンパンから、目が離せない。
ブランドの名を冠したシャンパーニュ
「ペンフォールズ」とスパークリングワインの関係は、19世紀初頭、ミンチンバリーにおける事業に端を発する。1912年にフランシス・ペンフォールド・ハイランドがミンチンバリーのブドウ畑と貯蔵庫を取得して以来、同ワイナリーはオーストラリア産スパークリングワインと独自のスパークリング・レッドの醸造を続けてきた。
1970年代後半にワイナリー自体は売却されたものの、その伝統は絶えず受け継がれ、今回同ワイナリーの名を冠した初のノン・ヴィンテージシャンパーニュが誕生した。
「ティエノ」との協業によって誕生
「ティエノ」との協業により誕生した「ペンフォールズ キュヴェ ブリュット ノン・ヴィンテージ シャンパーニュ」の誕生は、「ペンフォールズ」のチーフワインメーカーであるピーター・ゲイゴ氏と「ティエノ」の当主であるスタニスラス氏、そして醸造責任者のニコラ・ウリエル氏との緊密な連携によって実現するに至った。
長年にわたりブドウ畑の視察やタイシーの醸造所での共同作業、さらにシャンパーニュ地方やパリでの格付けテイスティングなどを通して、理想とするスタイルと品質を常に追求し、目標を共有しながらアイディアを磨き上げてきた。
こうして生まれた同シャンパンは、シャンパーニュ地方屈指の優良なブドウ畑から厳選されたブドウのみを使用し、ピノ・ノワール45%、ピノ・ムニエ35%、シャルドネ20%の比率でブレンドされている。
ハウススタイルを貫く「ペンフォールズ」
1844年の創業以来、品質へのこだわりを持ち続け、ブレンドの技術と一貫した“ハウススタイル”を核とする「ペンフォールズ」。同ワイナリーの哲学は創業の地であるオーストラリアだけでなく、今やフランスやアメリカ、中国にまで拡大している。
同ワイナリーは「Venture Beyond」をテーマに掲げ、芸術と科学の両観点を融合させることで発展を続け、2024年には創業180周年を迎えた。“ワインの革新”も今や伝統となり、幅広い世代が同ワイナリーのワインやシャンパンを手にしている。
オーストラリアの老舗ワイナリーが手がける特別なシャンパンを、大切な人とともに自宅でゆったりと味わいたい。
ペンフォールズ キュヴェ ブリュット ノン・ヴィンテージ シャンパーニュ
価格:13,750円(税込)
ペンフォールズ公式サイト:https://www.penfolds.com/ja-jp/65f-by-nigo-8116253.html
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000152071.html
(kyoko.)