「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」では、4月25(金)から6月22日(日)の期間限定で、日本料理 華暦にて「初夏の華茶膳」を提供する。
広大な水庭に浮かぶように佇む和食空間で、日本の雅と美意識を味わい尽くす「華茶膳」を囲み、親しい人や家族とともに初夏へと移り行く季節を楽しもう。
大胆な器使いと繊細な料理で移ろいゆく季節を表現
一目で季節を感じとることができる盛り付けと旬の味わいにこだわり、大胆な器使いと繊細な料理で移ろいゆく季節を表現する「華茶膳」。
料理長 青木信啓氏は、下処理を丁寧に、最適なタイミングで最小限の手を加え、素材本来の味をシンプルに引き出すことを大切にしている。
初夏を感じる華茶膳
「初夏の華茶膳」で最初に用意するお椀は、調味料を加えていない素材の滋味深さを楽しむ「蔵囲い昆布と枯節の一番出汁」。すっぽんのエキスが流れ出す変わり玉が、味に変化をもたらす。
やさしい味わいの出汁で味覚を目覚めさせた後に登場するのは重ね八寸。開国後、西洋文化や中華街が発展した横浜の移り変わりを、日本料理・西洋料理・中国料理の3段重で提供する。
ほかにも、一口サイズの和スイーツが所狭しと並ぶ島台や、突き出し器を使用し、自身で仕上げるところてんなど、心躍る品々がテーブルを華やかに彩る。
提供期間は4月25日(金)から6月22日(日)の、金・土・日・祝および、4月28日(月)・30日(水)・5月1日(木)限定となっていて、提供時間は12時と13時の2部制だ。
料金は12,650円(税・サ込)で、数量限定・完全予約制となっている。
個室のみの静寂に包まれたレストラン
日本料理 華暦は、全16室の個室からなるレストランで、静寂に包まれた空間が広大な水庭に浮かぶ。
職人の確かな腕で仕上げた料理は、日本料理の美学として表現される「引き算の文化」にならい、その時期にあたり前のようにあるおいしい食材を、あたり前のように無駄なく料理する、という考えを尊重している。
春から夏へと移り変わるまばゆい季節。ラグジュアリーなホテルでのランチを楽しもう。
ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい1-3-3
公式サイト:https://thekahala.jp/yokohama/
「初夏の華茶膳」詳細ページ:https://thekahala.jp/yokohama/event/4019/
日本料理 華暦予約サイト:https://www.tablecheck.com/shops/thekahala-yokohama-japaneserestaurant/reserve
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000219.000047917.html
(MOCA.O)
※画像はイメージ、ところてん、島台は2名分の盛り付け例
※仕入れ状況等により、提供内容・期間が変更になる場合がある