明治4年に牛鍋店として創業以来、150年以上の歴史を誇る老舗「柿安本店」は、料亭業態の「柿安 銀座店」を、4月8日(火)に全面改装オープン。
和とモダンが調和したメインホールエリアだけでなく、日本の四季をテーマにした高級感あふれる4つの個室を新設した。
希少な「柿安 松阪牛“1%の奇跡”」が楽しめる、新しいコースを味わってみたい。
ゆったりとした時間が過ごせる2つのエリア
今回の同店の改装は、国内外で活躍する空間デザイナー・小坂竜氏が手掛けており、エントランスから店内まで全てを一新。店内を大きく2つのエリアに分けた。
1つは、よりプライベートな空間を重視した個室エリア、もう一方は和とモダンが調和したメインホールエリアだ。
同じ店舗の中に2つの顔を併せ持った空間が広がり、来店するたびに新たな発見のある設えとなっている。
メインホールは5席のみのため、ゆったりと過ごせる。照明にもこだわり、光障子による柔らかな光がホール全体を包み、上品で落ち着いた雰囲気を演出している。
“春夏秋冬”をイメージした4つの個室を新設
新設した個室エリアは、特別な空間に誘われるようなエントランスを進んだ先に設けており、それぞれ日本の美しい四季をイメージした空間となるよう趣向を凝らしている。
「春 花れ(はなれ)」は、温かな春の光が包みこむような雰囲気で、「夏 常盤(ときわ)」は、竹林を抜ける風を感じるような涼やかな空間だ。
「秋 富有(ふゆう)」は、坪庭のある木目調の落ち着いた設えとなっており、「冬 白金(しろかね)」は、まぶしく輝く銀世界をイメージしている。
日本らしい風格と趣あるエントランス
同店のエントランスは、伝統的な日本建築に使用されることが多い「赤弁柄(あかべんがら)」を用いた左官壁により温かみのある風合いが醸し出され、風格と趣あるたたずまいへと生まれ変わった。
歩みを進めると、まず目に入るのが迎え花。国内外で高い評価を得ている花人・赤井勝氏監修の装花がエントランスを彩り、日本の四季折々の美しさを感じさせてくれる。
さらに、石のつくばいから沸き起こる水のゆらぎが静謐な空間を際立たせ、期待感をより一層高める。
松阪牛を使った「柿安 銀座店」ならではのコース
今回の全面改装を記念し、同店の中でも最高級のメニューとして「贅沢コース 雅」(49,500円~)と「贅沢コース 花」(41,800円)を新たに販売する。
「贅沢コース 雅」では、松阪牛の中でも三重県産まれ・三重県育ちの希少な「柿安 松阪牛“1%の奇跡”」と、料理長が厳選した旬の最高級食材を堪能できる。
「贅沢コース 花」は多彩な料理法で、牛肉の魅力を余すところなく堪能できるコースだ。
そのほか、料理と合うソムリエ厳選のワインのペアリングが楽しめる「ワインコース」も新たに登場する。
「柿安」の伝統と技による季節感あふれる料理の数々に舌鼓を打つ、贅沢なひとときを過ごしてみては。
柿安 銀座店
所在地:東京都中央区銀座7-9-15 GINZA gCUBE 7F
営業時間:昼 11:00~15:00 / 夜 17:00~22:00
柿安本店公式サイト:https://www.kakiyasuhonten.co.jp/
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000118723.html
(田原昌)
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※ディナータイムは個室利用料10,000円~