手に馴染む木の風合い。ナイフのハンドルから生まれた「FEDECA キーオーガナイザー」

明治28年創業、金物の街・播州三木の老舗工具刃物メーカー「神沢鉄工」の刃物ブランド「FEDECA」から、刃物づくりで培ったハンドル加工の技術を活かした「FEDECA キーオーガナイザー」が誕生。

4月4日(金)から、公式オンラインストアおよび全国の小売店にて販売開始する。

ポケットナイフのような便利さと、唯一無二の造形美に注目だ。

「造形美」と「ぬくもり」が融合した伝統のものづくり

同ブランドは、ナイフの刃だけでなく、ハンドルまで自社で一貫して生産している。

ナイフは人の手で扱う道具だからこそ、手にしっくりくる形が求められる。同ブランドは、そんな「手に馴染むものづくり」を大切にしてきた。

そんな想いを、ナイフ以外のかたちで表現したのが、今回の「FEDECAキーオーガナイザー」だ。

金属やプラスチックでは得られない木のやわらかな手触りや、使うほどに風合いが深まり、ナイフのように手に馴染んでいく感覚。

同商品はただ鍵を束ねるだけでなく、「毎日、触れたくなる心地よさ」にこだわった。

毎日の道具を格上げするキーオーガナイザー

同ブランドの魅力は、多彩なハンドルラインナップにある。プレーン、名栗、リップルの3種類の形状に加え、カラー展開を含む5種類のラインナップを用意した。

それぞれの形状が異なる手のひらの感触を提供し、使用するたびに新たな魅力を感じさせるだろう。

5種類から選べる豊富なラインナップ

「プレーンイペ」は、ソラマメのようなかわいらしいフォルムをしている。

素材のイペは南米原産の広葉樹で、港湾や岸壁のウッドデッキの材料に使われるなど、高い強度や耐久性を誇る木だ。

「名栗イペ」は、イペを使用して、板や柱に“ちょうな”で削り跡をのこす名栗加工を施した。日本古来から伝わる、躍動感あふれるフォルムを機械加工で表現している。

同じ加工を施した「名栗ブラック」では、黒の積層強化木を使用した。

「マルチカラー」は、色とりどりに染色した薄い板を積層し、断面で切断した板材を使用している。手間暇かけて作られた一枚で、カラフルなストライプが華やかさを演出する。

「リップルブラック」は、黒の積層強化木を使用。水面に浮かぶさざなみのように細かく繊細な凹凸が、ナイフの持ち手を上品かつ華やかに演出する1本だ。

カスタマイズで最大5枚まで収納可能

同商品はネジを調整することで、鍵の追加や取り外しが簡単におこなえ、鍵の厚みによって収納枚数は異なるが、最大5枚まで収納可能。

さらに、鍵をしっかりと固定できるので、ポケットやバッグの中で鍵がばらつくことなく、快適に持ち運ぶことができるのも特徴だ。

時とともに深まる風合いで自分だけのものに

ハンドル材は使うほどに手に馴染み、真鍮は時とともに深みのある色合いに変化していく。

同商品は定期的にオイルやワックスでメンテナンスすることで、さらに愛着が湧き、道具としての個性が増していくだろう。こうして、持ち主とともに成長し、唯一無二の存在へと変わっていく。

自分だけのものに育っていく、今までにないキーオーガナイザーだ。

FEDECA キーオーガナイザー
発売日:4月4日(金)
価格(税込):各6,600円 / プレーンイペのみ5,500円
公式オンラインストア:https://store.fedeca.com/collections/originalgoods

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000018371.html

(田原昌)