日本最大規模のクラフトビールイベント「ビアEXPO2025」が日本クラフトビール業界団体連絡協議会(クラビ連)によって幕張メッセにて開催される。一般は、4月10日(木)〜4月13日(日)に参加できる。
同イベントは国内のクラフトビール解禁30周年を記念して企画され、全国45都道府県から203社が参加。500種類以上のビールが集結する予定だ。

4月12日(土)・13日(日)チケットは公式グラス付
クラフトビールイベント「ビアEXPO2025」開催決定
「ビアEXPO2025」では全国から集まった各ブルワリーがさまざまなビールを提供するほか、ビアEXPO公式ビールや「バーチャルYouTuber(VTuber)」とブルワリーとのコラボビールも用意する。
さらに、4月12日(土)のステージコンテンツでは⽇本地ビール協会が主催する「Japan Great Beer Awards 2025」の表彰式を初めて一般公開し、金賞受賞ビールを会場で提供する。
ビアEXPO2025公式ビール「エンジョイ ビアEXPO IPA」
ビアEXPO2025公式ビール「エンジョイ ビアEXPO IPA」はHop Steiner社の新品種ホップ「Erebus」を使用し、ホップ由来のシトラスやベリー、奥行きのある甘い香りが感じられるスッキリとした口当たり。イベントではこのビールを缶入りで提供する。
VTuberとブルワリーのコラボビールも登場
4月12日(土)・13日(日)のビアフェスでは、ビール好きのVTuberたちとブルワリーがコラボレーションしたイベント限定のビールの試飲を、各ブルワリーの出展ブースにて提供する。YouTubeで行われたVTuberとブルワリーのマッチング配信もあわせてチェックしてみて。
飲みたいビールが見つかるAIサービスやツアーチケット
さらに会場では、クラフトビールが初めての人でも楽しめるようなコンテンツを用意。AIサービス「KanpAI*1」では5つの質問からユーザーの好みを分析し、最高の一杯を紹介する。
また、ビアジャーナリストとイベント内を巡るツアーがセットになったチケット4種類を、4月6日(日)まで応援購入サービスMakuake限定で販売している。
ビールと一緒に楽しめるさまざまなコンテンツを用意
4月12日(土)・4月13日(日)の会場ステージではライブ演奏やトークイベント、豪華景品があたるクイズ大会などのコンテンツを開催しイベントを盛り上げる。
そのほか、各ブルワリーの醸造担当ブルワーと写真がとれる「乾杯サイネージ」や、ホットドッグやステーキなどを販売するキッチンカーも出店する。

オリジナルグッズも販売
一般参加OK!カンファレンスや展示会も開催
同イベントでは業界関係者を中心に、参加者の知見向上を目的として40のカンファレンスを開催する。4月10日(木)・11日(金)は業界関係者限定だが、4月12日(土)・13日(日)は一般参加も可能となっている(有料*2)。

過去開催の展示ブース例
「展示会(企業展示)」では30以上のブースが出展し、最新の醸造設備や原材料を展示。普段は公開していないビールづくりの裏側を紹介する。
各種チケットやその他の詳細は公式サイトおよびMakuakeにて確認を。人気が高まるクラフトビールの魅力を体験しにいこう。
ビアEXPO2025
開催日:4月10日(木)〜4月13日(日)
会場:幕張メッセ 国際展示場「展示ホール3」
公式サイト:https://0423craft.beer/
Makuake詳細ページ:https://www.makuake.com/project/beer_expo2025
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000154951.html
(hachi)
*1 KanpAIはQUINK合同会社のサービス
*2 カンファレンスに参加できる有料チケットは開催日当日会場にて販売/カンファレンスのみの参加は不可
※内容は変更になる可能性がある