実はこの「rumbrella」は傘の手元にフックが付いており、傘を閉じた際にカバンや手荷物を手軽に掛けられるという仕組みになっている。耐荷重量は5kgで、シャフトと同じラインにフックがあるため加重に強く、安定してカバンを支えることができるという。傘を下を向けた際に形が「r」という文字になるため「rumbrella」という名前が付けられた。
「r」のメリットはそれだけではない。
近年ではゲリラ豪雨のような強風を伴った大雨が振ることが多いが、「rumbrella」はフックになっていた部分が傘を持つ手にフィットし、ストッパーの役割を果たすため通常の傘よりもしっかりと保持することができるという。
「rumbrella」はこのアイデアだけに留まらず、親骨やシャフトの材質、生地や縫製にも気を配っており「画期的かつ長く使える傘」に仕上がっているという。
カラーは全てで6色用意されており、長さは60cmと65cmの2種類。価格は6,000円(税別)で、東急ハンズ新宿店やAmazonなどで販売される予定となっている。
このちょっとした気遣いが梅雨のシーズンを快適なものにしてくれるはずだ。
(Lion-Maniacs)
*電車通勤ビジネスパーソンを快適にする傘「rumbrella(ランブレラ)」が新登場!|ランブレラ合同会社のプレスリリース
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