片手で着実にマウントできる
従来のエアーポンプヘッドはレバー式が中心だった。バルブにヘッドをかぶせた状態でレバーを倒して固定する必要があり、両手を使わなければうまく装着できなかった。またレバーで指を挟むことも多い。
対してRápido Pro Pump/Rápido Pro Headは、リングキャップを指で引き上げた状態でバルブにマウント、最後にリングキャップを押しつけて固定する。片手で操作できる、というか、マウントするのに両手をつかう余地が一切ない。
慣れてしまえばどうということはない、という意見もあるだろう。しかし、こういった“ちょっとした手間”を改善することで日々の生活はずっと楽になり、楽しくなる。こういうアイディアの生み方そのものも参考にしたい。
なおRápido Pro Pumpはヘッド付きエアーポンプ、Rápido Pro Headはヘッドパーツのみとなる。フレームに固定できる携帯用エアーポンプをカスタムするためのパーツとしてもリリースされる。
(武者良太)
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