まずは2013年9月にモデルチェンジした「A3 スポーツバック」と2014年1月に発売開始した「A3 セダン」の販売が、1年を通して好調だったことが大きい。
この「A3」シリーズだけで登録台数が10,400台(JAIA調べ)と、実に全体の1/3を占めている。 さらにSUVモデル「Q3」や「Q5」、新型「A8」をはじめとしたハイエンドモデルの販売も好調に推移したことも要因のひとつとアウディ ジャパンは見ている。
好調なのは新車だけではない。アウディ認定中古車販売も9,275台(前年比+17%)と過去最高を記録。2001年にアウディ認定中古車制度を導入して以来、14年連続での増加となった。 新車・中古車ともに好調だったアウディは、今年も注目を集めるだろう。
詳しくは・・・Audi Japan
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