スイスの時計メーカー「Valbray(ヴァルブレイ)」より、ライカ誕生100周年を記念して製作したモデル「EL1 100 Years of Leica Photography Edition」が発表された。このモデルはパートナーシップを結ぶValbray社とライカ社のコラボレーションにより生まれたもので、シルバーが50本、ブラックが50本の100本限定で発売される。
この「EL1 “100 Years of Leica Photography Edition”」はベゼルを回すと、文字盤がカメラのシャッターのように開閉する「ダイアフラム・システム」という特徴的なギミックを採用。
カラーはシルバーとブラックの二色が用意され、モノトーンとメタルパーツの組み合わせがとてもクールな印象を与える。
ギミックの部分だけではなく、細部まで時計作りで有名なスイスの伝統的な製造法で作られるため、カメラにこだわりを持つ人も時計にこだわりを持つ人も共に納得できるようなクオリティに仕上がっている。
また、裏蓋部分には、ライカ100周年の刻印とシリアルナンバーが記載される。
この「EL1 “100 Years of Leica Photography Edition”」は、2014年の6月25日からライカストアとValbrayのブティックでで取り扱いを開始しており、価格は17,999ユーロ(日本円で約245万円)となっている。
(Lion-Maniacs)