有馬温泉・湯本坂で800年の歴史がある老舗旅館「上大坊」

有馬温泉街の中心部、有馬本街道(湯本坂)に建つ老舗旅館「上大坊(かみおおぼう)」。 建物はやや老朽化が否めないが老舗ならではの卓球台などがあり懐かしい温泉情緒は満載。 宿泊当日はたまたま宿が貸切り状態だったため、久しぶりに浴衣での温泉卓球も好きなだけ愉しませてもらった。 宿泊した部屋は和室12畳と縁…

5月中旬に東京の真ん中で蛍が飛翔予定〜ホテル椿山荘東京で季節の食事と蛍観賞を楽しむ

ホテル椿山荘東京では、蛍の飛翔前の行動としての「上陸」(さなぎになるため、水中から陸に上がる)を、4月7日(金)の夜に目視で確認したとの事。 例年の「上陸」から「飛翔」までの時間を鑑みると、今年も5月中旬頃から蛍の美しい飛翔が楽しめそうだ。 椿山荘では蛍に関する面白い仮説を検証中である。 それは幼虫…

第二次世界大戦中の名機も!ドイツの技術力を垣間見る、ミュンヘンの「ドイツ博物館」

ドイツは技術力の高い国である。 その多方面における技術と歴史を知るなら、ミュンヘンにある「Deutsches Museum(ドイツ博物館)」に行くのがお勧め。特に航空系に興味のある人は、是非訪れて欲しい博物館の一つだ。 入ってすぐ、高い天井の展示室には戦時中の航空機を中心に「空の技術」を見ることが出…

葉山のプライベートレンタル邸宅で、大切な人と香りをめぐる体験をしてみない?

音と映像で常に驚きを与えてくれるソニー。そのソニーが新しい分野で我々の五感に働きかけようとしている。 それは「香り」であり、「AROMASTIC」だ。 なりたい気分にすっとなれるパーソナルアロマディフューザー、「AROMASTIC」は、手軽に持ち運べて、周囲に香りが広がらないので、いつでも、どこでも…

2018年GW!お手軽で安心、身近な「クルーズ旅行」がいま人気!

アジアにおけるクルーズ需要が高まり、手ごろな価格で利用できる外国船が、日本の港に相次いで就航している。 「豪華で高額」「シニア層がターゲット」と思われがちなクルーズ旅行が、「お手軽で安心、身近」へとイメージ転換が進んでいる。 来年2018年4月28日(土)~5月6日(日)ゴールデンウィークの日程で、…

地下1500メートルから汲み上げられた天然温泉でリラックス「新横浜フジビューホテル スパ&レジデンス」

新横浜駅のすぐ近くに天然温泉を擁するホテルがあるのをご存じだろうか。 JR東海道新幹線・JR横浜線・横浜市営地下鉄の各「新横浜駅」から徒歩3分の場所に建つ「新横浜フジビューホテル スパ&レジデンス」は地下1,500メートルから汲み上げられた温泉の大浴場を有している。 新幹線のホームからも確認…

自家源泉の金泉掛け流しが自慢の宿 有馬温泉「かんぽの宿 有馬」

日本三大古泉として知られる有馬温泉。特に赤褐色に濁る金泉は観光客にも人気が高い。 今回は有馬温泉でも金泉の自家源泉を持つ「かんぽの宿 有馬」を紹介しよう。 「かんぽの宿 有馬」は有馬温泉の高台の緑の多い静かな環境に建っている。 駐車場は地下と屋外に94台分収納の広さがあり、電気自動車とプラグインハイ…

津軽海峡を渡る少しだけ贅沢なファーストルーム・スイートルームの船旅

北海道ドライブ旅行といえば、本州から空路で北海道に入りレンタカー、というのが定番か。 マイカーで北海道の大地を走りたい、という場合にはフェリーの利用は不可欠。青森と函館を結ぶフェリーは「青函フェリー」と「津軽海峡フェリー」が運行している。 今回はフェリーでも少々の贅沢を味わえる「津軽海峡フェリー」の…

大自然の中の静かな温泉地 奥日光湯元温泉に建つ「奥日光小西ホテル」

約150年前、日光東照宮を造るために漆塗りの職人しとて日光に在住し、その邸宅に侍などを泊めているうちにいつしか宿屋になったという「奥日光小西ホテル」。筆者は、2012年6月にこの宿を訪れた。 1976(昭和51)年に新築された現在のホテルは長い年月を重ね、修学旅行生など団体客も受け入れており、いわゆ…

厄除けにも。発祥の地で頂く「加茂みたらし茶屋」のみたらし団子

桜開花の情報が日に日に増えてくる京都。美しい桜を求めてそぞろ歩きながら、独自のグルメやスイーツも堪能したいところ。 今回訪ねたのは、京都の北東に位置する「下鴨神社(賀茂御祖神社)」に縁のある、「加茂みたらし茶屋」だ。 高野川と鴨川に挟まれて、緑豊かな糺の森。心地良い緑の雰囲気を味わいながら表参道を歩…

春を満喫する南あわじ温泉郷「南淡路ロイヤルホテル」

淡路島の春は花々が咲き乱れ、甘く柔らかい新たまねぎが収穫を迎え、鳴門海峡の渦潮は大きな渦を造形する。 淡路島には数多くの温泉が湧き出る。「洲本温泉」や「南あわじ温泉郷」が特に有名な温泉地。今回は南あわじ温泉郷にあるリゾートホテル「南淡路ロイヤルホテル」を紹介しよう。 「南淡路ロイヤルホテル」は淡路島…

極上の眠りを叶えるクルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」5月から運行!

浪漫溢れる列車の旅は、移動そのものを楽しむことが大きな醍醐味だ。 いよいよ5月から運行を開始するJR東日本のクルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」は、今までにない体験や発見を通して、乗る人に幸福をもたらす。 「TRAIN SUITE 四季島」は、日本の美意識を随所に取り入れた全室スイート…

プラハに次いで2番目に文化財が多い都市・オロモウツを散策

「Olomouc(オロモウツ)」はチェコの東側、ポーランド寄りに位置する都市である。 首都・プラハからは特急列車の「Pendolino(ペンドリーノ)」に乗って約2時間。むしろオーストリアのウィーンや、スロヴァキアのヴラチスラヴァに近い。 地理上において重要な地点だったオロモウツは、モラヴィア王国の…

桜づくしのおもてなし「帝国ホテル大阪」

水都大阪を代表する大川は淀川の旧流路で、大阪の都心部を通り大阪湾に注いでいる。春は桜、夏は天神祭りの舞台、秋は紅葉と四季折々に美しく彩られ、水上バスを利用すれば船上からの景観も愉しめる。 今回は大川沿いに建ち、この時季は川沿いの桜がホテルステイにまさしく華を添える「帝国ホテル大阪」を紹介しよう。 帝…

神戸港を望むラグジュアリーホテル「ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド」

今年開港150年を迎えた神戸港。 神戸は港に市街地が近接し、六甲山が迫る地形で見どころがギュッと凝縮されている。 今回は神戸港をすぐ目の前に見おろすラグジュアリーなホテル「ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド」を紹介しよう。 ハーバーランドにあるホテルは神戸空港から車で15分、JR神戸駅から徒歩1…

手作りケーキが並ぶ、ウィーンの老舗カフェGerstner

ウィーンには驚くほどたくさんのカフェが立ち並ぶ。その中にはオーストリア帝国時代から続く老舗もあり、日本人好みのゆったりした時間が味わえる。 ウィーン観光やショッピングの中心となる、シュテファン大聖堂付近。そこに店舗を構える「Gerstner(ゲルシュトナー)」も、1847年創業の老舗カフェの代表格だ…