メルセデス・ベンツ MLベースのスタイリッシュSUVを開発中!

メルセデス・ベンツが北京モーターショーに用意したSUVのコンセプトカーは、誰もがそれとわかるBMW X6の対抗馬だ。ニューヨークではGLクラスの対抗馬としてBMWはX7の開発を明言。MLとX5はすでにライバル関係が成立しているのでSUV戦線はますます過熱していく図式だ。メルセデス伝統のシルバーアロー…

自分だけの「ザ・ビートル」フォルクスワーゲンがオーダーメイドプログラム開始

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、「ザ・ビートル」と「ザ・ビートル・カブリオレ」の2台をベースに、オーダーメイドによる期間限定特別受注生産車を発表した。価格は「ザ・ビートル」が278万円、「ザ・ビートル・カブリオレ」が399万円からで、オーダー受付期間は4月26日(土)から6月30日(月)ま…

BMW クーペ、セダン、カブリオレ。広がるMの選択肢

モデルコードF83。ニューヨークショーで『M4コンバーチブル』の実車が初めて披露された。車名が示すとおりベース車両はM4。これをいわゆるハードトップカブリオレに仕立てた。ルーフは3ピースで構成されスイッチひとつでトランクに収納される。言わずと知れたMディビジョンが手掛ける至極のパワーユニットと強靭な…

フォルクスワーゲン、400PSを誇るコンセプトモデル「ゴルフR400」を公開

フォルクスワーゲンは、第13回北京国際モーターショー(オートチャイナ2014)にてハイパフォーマンスコンセプトモデル「ゴルフR400」を公開した。既に日本でも発売されている「ゴルフR」は300PS(日本仕様は280PS)のパワフルなエンジン、フルタイム4輪駆動システム「4MOTION」、4.9秒で1…

ボルボが空気で膨らむ革新的なチャイルドシートを初公開

ボルボは、画期的な技術を用いた軽量で後ろ向きに装着するタイプのインフレータブル(空気注入式)チャイルドシートのコンセプトモデルを発表した。これは、これまでのチャイルドシートの持ち運びの不便さや装着のむずかしさなどの問題点に着目し、さらにこれまでのチャイルドシートでは使用することが難しかった状況下でも…

日産 新型セダンコンセプトモデル「ラニア・コンセプト」を発表

日産自動車は、第13回北京国際モーターショー(オートチャイナ2014)にて、1980年代以降に生まれた中国の若者たちのライフスタイルに合わせたコンセプトカー「ラニア・コンセプト」を世界初公開した。 「ラニア・コンセプト」は新しい価値観を持つ中国の若い世代をターゲットに開発されたコンセプトカーだ。その…

ボクスターとケイマンの頂点にGTS現わる

ポルシェ・ボクスターとケイマンに新たなグレード『GTS』が加わった。 3.4リッター水平対向6気筒エンジンを搭載したSをベースにチューニング。最高出力で15ps、最大トルクで10Nmほど出力が向上。シャシーには路面状況やドライビングスタイルに応じて電子制御する可変ダンパーシステムのポルシェ・アクティ…

伝説のスティングレイを彷彿させる新型コルベットがデビュー

ゼネラルモーターズ・ジャパンより、第7世代目となる「シボレー・コルベット」のクーペモデルが4月12日(土)より販売開始される。 新しいコルベットは、軽量な新開発のフレーム構造とシャシー、パワートレインを採用。従来のモデルから受け継いだものは、たったふたつしかないというフレッシュなモデルとなった。「エ…

ジュネーヴデビューのMcLaren 650S早くも日本上陸

英国のスポーツカーメーカーであるマクラーレン・オートモーティブは、4月1日に都内にて、同社の最新モデルである「McLaren 650S」の日本販売を発表した。「McLaren 650S」が、今年3月のジュネーヴモーターショーでのワールドプレミアを飾ったことは、まだ記憶に新しい。そんなモデルが、いち早…

キリリ精悍。ジャガーXFに注目の限定車

新世代ジャガーのプレミアム・サルーンとして先陣を切ったXFに、特別仕様の限定車『XF 2.0ブラックエディション』が誕生した。限定数は50台。ベースグレードは2.0ラグジュアリーで、内外装にブラックをあしらいコントラストを効かせた精悍なたたずまいがウリだ。ボディカラーはポラリスホワイトとブラックアメ…

アルファ ロメオと長澤まさみが新ブランドプロモーションでコラボ【動画】

フィアット クライスラー ジャパンは、同社のアルファ ロメオブランドが展開する2014年のコンセプト「I Want Alfa Romeo」に基づき、女優の長澤まさみとのコラボレーションによるプロモーション企画を開始した。現在、アルファ ロメオは、「MiTo」と「Giulietta」の2台のスポーティ…

燃料電池電気自動車「ホンダFCXクラリティ」を自治体に納車し、研究促進へ

ホンダは、一般家庭のおよそ6日分の使用電力を供給できる、最大出力9kWの外部給電機能を装備した燃料電池電気自動車「FCXクラリティ」を、新たにさいたま市、神奈川県、大阪府に順次納車することを公表した。 「FCXクラリティ」は、2007年のロスアンゼルス・モーターショーでデビューを飾った燃料電池自動車…