JBLの完全ワイヤレスイヤホン「JBL TOUR PRO 2」登場。サウンド・装着感・機能性をアップデート

「JBL」のフラッグシップモデルが待望のフルモデルチェンジ!

日本においてワイヤレススピーカー5年連続販売台数No.1*に輝くオーディオブランド「JBL」が、完全ワイヤレスイヤホンのフラッグシップモデル「JBL TOUR PRO 2(ツアープロ 2)」を3月10日(金)に発売する。

JBLの新フラッグシップモデル「JBL TOUR PRO 2」

「JBL TOUR PRO 2」は、「完成された装着感と、新次元の絶対音質」をコンセプトにした完全ワイヤレスイヤホン。

2020年にJBLが完全ワイヤレスイヤホンのフラッグシップモデルとして開発した「JBL CLUB PRO+ TWS」以来、実に3年ぶりのフルモデルチェンジとなる。

33,000円(税込)

33,000円(税込)

キレのある低音やクリアな中高音を鮮やかに再現

音質の核となるダイナミックドライバーのユニットには、剛性の高いPEN(ポリエチレンナフタレート)に、伝搬速度が速く、素材固有の音が極めて少ないカーボン素材「DLC(Diamond-Like Carbon、ダイヤモンドライクカーボン)」をコーティングした10mm径の振動板を採用。

深くキレのある低音と、クリアで抜けの良い中高音域、そして微細なディティールまでも鮮やかに再現する、高い解像度によるサウンドクオリティを提供する。

周囲の騒音を感じずゆったりと音楽・動画に浸れる

さらに同モデルは、ハイブリッド式ノイズキャンセリング機能に加え、リアルタイムで周囲のノイズ成分を監視し、ノイズキャンセリングをかける周波数帯とその度合いを調整する「リアルタイム補正」機能を搭載。どんな状況にあっても、最上位クラスの静寂の中、音楽や動画に浸ることが可能だ。

また、リアルタイム補正機能をオフにした状態でも、周囲の状況や好みに応じて、「JBL Headphones」アプリ上から7段階でノイズキャンセリング効果を調節できる。

音響空間を作り出す「空間サウンド」技術を搭載

同モデルは、あらゆるコンテンツにHRTF(頭部伝達関数)などのアルゴリズムを掛け合わせ、頭外に音響空間を作り出す独自開発の「空間サウンド」技術を搭載。JBLのアプリからムービー、ミュージック、ゲームの各コンテンツに合わせた設定を行うことが可能だ。

PC会議や通話を快適にする機能・仕組みが多数!

イヤホン本体には、どんな環境でもクリアに通話できるように設計されたマイクを、片側3つずつ、合計6つも搭載。

さらにイヤホン通話中でも周囲の状況を把握できる「アンビエントアウェア」「トークスルー」機能や、自分の声と周囲の音の量を選択できる「ボイスアウェア」機能も装備している。もちろん「デュアルコネクト」機能により、イヤホン片側だけでの使用も可能だ。

耳の構造を活かした造りだから、長時間装着しても痛まない

デザイン面にもこだわりが。同モデルは、耳の構造を活かした独自の「ショートスティック型」デザインを採用。

さらに、イヤホン本体も前モデル「JBL TOUR PRO+」から30%小型化し、これまでの完全ワイヤレスイヤホンの課題であった長時間装着時の違和感や痛みの問題を劇的に改善した。

世界初のスマートタッチディスプレイ搭載充電ケース採用

充電ケースには、1.45インチのスマートタッチディスプレイ搭載充電ケースを採用。ケースを通して「JBL Headphones」アプリにある機能を操作できる。

毎日の通勤や会議、通話の際に質の高いイヤホンを求めている人はチェックしてみてほしい。

(IKKI)

※仕様や価格は変更となる場合がある

* 全国の家電量販店、パソコン専門店、ネットショップなどから収集した実売データ「BCNランキング」にもとづき、1年間の累計販売数量が最も多かった企業を部門ごとに表彰する「BCN AWARD 2023」にて、ワイヤレススピーカー部門の第1位を5年連続で獲得