2月25日(金)、ホテル インターコンチネンタル 東京ベイに、「TAVOLA TAVOLA by ZILLION(ターボラターボラ by ジリオン)」がオープンする。
テーマに合わせてデコレーションされたラウンドテーブルで、エンターテイメントを楽しみながら旬の素材を取り入れたコースが味わえるレストランだ。
3つのエンターテイメントでもてなす「TAVOLA TAVOLA by ZILLION」
「空間の楽しみ」「会席の楽しみ」、そして「食の楽しみ」という3つのエンターテイメントでゲストをもてなす「ターボラターボラ by ジリオン」。“TAVOLA(ターボラ)”は、イタリア語で“食卓・テーブル”という意味。大きなラウンドテーブルを囲んで、イタリアン会席料理を楽しむことをコンセプトにしている。
1.空間の楽しみ
同店はテーマに基づいたデコレーションと演出でゲストを迎え入れる。第一弾のテーマはオープニングに相応しい「桜」だ。
2.会席の楽しみ
ラウンドテーブルでの会食だけでなく、食事の合間にアンティパストワゴンを通じたスタッフのもてなしも。“イタリアン会席”を堪能できる。
3.食の楽しみ
テーマに合わせたスペシャルコースやオリジナルカクテル、料理長の阿部洋平氏が手掛ける目にも鮮やかなコースを堪能できる。
花見気分で桜色に彩られたコースを味わえるプラン
2月25日(金)から4月17日(日)の期間は、「〈SAKURA-SAKU〉桜の装飾に囲まれた空間でお花見ランチ&ディナープラン」を提供。
ラウンドテーブルの中央にアートフラワーの桜を生け華やかさを演出。花見気分を楽しみながら、桜色に彩られたコースを味わえる。イタリアンの要素と日本人の心を表現する桜が融合した料理に、新しいワクワク感を覚えるだろう。
前菜は、まさにプレートの上で花開く桜をイメージし、春の訪れを感じられる一皿を表現したもの。
パスタは桜の風味を利かせたピンク色のタリオリーニに、旬のアオリイカと菜の花を添えている。
ディナーのメインは、イタリア産仔牛フィレ肉に生ハムをのせたサルティンボッカに加え、春が旬の鰆のグリルに桜海老のクロスタをのせて桜色のクリームソースで仕上げた一皿の“ダブルメインディッシュ”となる。
コースの〆には、旬の苺を使ったリゾット、デザートは桜とベリーのセミフレッド(アイスケーキ)と、桜のお重にセットした桜色のプティフールを届ける。
同プランの料金は、ランチが平日6,500円・土日祝8,500円、ディナーが平日8,000円・土日祝10,000円となる。
ゆったりと時間が流れる特別な空間で、大切な人と桜を愛でながら桜づくしの特別コースを楽しんでみてはいかがだろう。
〈SAKURA-SAKU〉桜の装飾に囲まれた空間でお花見ランチ&ディナープラン:https://www.interconti-tokyo.com/restaurant/zillion/tavolatavola/index.html
ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
所在地:東京都港区海岸1丁目16番2号
公式サイト:https://www.interconti-tokyo.com/
(Yuko Ogawa)
※ 価格は税・サ込
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