東海道ゆかりの古民家宿「泉ヶ谷 工芸ノ宿 和楽」が、新客室を対象とした特別なプランを提案中

日本橋から20番目の宿場町・丸子。東海道ゆかりの地にたたずむ古民家宿「泉ヶ谷 工芸ノ宿 和楽」が新たに3室を加え、8月8日(木)より全8部屋にてゲストを出迎える。

また、増室に合わせてリラクゼーション施設「OCHA SPA」も新設。工芸品や癒しに包まれる同宿では、先着20組限定のお得な宿泊プランも提案中だ。

「初めて訪れる場所なのに、なぜかとても懐かしい」

江戸時代から安らぎを提供してきた民宿若松をリノベーションした同宿では、その随所に静岡伝統の手仕事や工芸品の息吹が注入されている。

全8室の客室には、職人の手による家具や工芸品、澄んだ山里の空気に包まれるウッドデッキなどを設え、日常の喧騒を忘れさせる落ち着きと癒しを提供。宿泊ゲストは「初めて訪れる場所なのに、なぜかとても懐かしい」感覚を覚えるかもしれない。

また、既存の5室にはプライベートサウナや檜風呂も備えている。

昭和の町旅館を思わせる、ノスタルジックな佇まい

名前に「一」が付く新たな3室は、昭和ののどかな町旅館を思わせる、ノスタルジックな佇まいを特徴とする。

「一姫 ICHIHIME」は、28.2平米の広々とした空間や池のある庭を備え、ヨガや瞑想にもぴったりな雰囲気。

「一路 ICHIRO(19平米)」では、デッキチェアに寝そべって、里山の空や夜の月明かりを眺めて癒されてみたい。

そして、クイーンサイズのベッドを備える「一会 ICHIE(16.3平米)」は、彼女と過ごすだけでなく、1人旅にもオススメだという。

癒しとパワーをもたらす「OCHA SPA」

同時に新設された「OCHA SPA」は、静岡産オーガニック茶を使ったスパブランド「NACHARAL」が全面監修。

日本古来の薬草と静岡茶をブレンドしたハーブボール「チャーバルボール」は、美と健康のパワーをもたらしながら、心身を解きほぐしていく。

新たな3室を対象とした先着20組限定の宿泊プランは、通常料金から20%オフ。彼女と一緒に日々の喧騒から離れ、夏の疲れをゆっくりと癒してみたい。

泉ヶ谷 工芸ノ宿 和楽
所在地:静岡県静岡市駿河区丸子3375-1
アクセス:東名高速道路「静岡IC」から約15分、新東名高速道路「新静岡IC」から約20分
公式サイト:https://craftinn-waraku.jp/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000088159.html

(zlatan)