カナダのクラフトジン「シェリンガム・ジン」を日本へ。クラウドファンディング受付中

世界最高峰のジンの品評会「WORLD GIN AWARDS(ワールド・ジン・アワーズ)」の最高賞「ワールズ・ベスト」に輝いた、カナダ発のクラフトジン「シェリンガム・ジン」。受賞した「シーサイドジン」を含む3種類のジンが、今回日本に初上陸する。

カナダの大自然が生んだ味わい深いジンを、この機会に手に入れたい。

美しい自然あふれるバンクーバー島に位置する「シェリンガム蒸留所」

ブリティッシュ・コロンビア州の州都であるバンクーバー島・ビクトリアの近郊に設立された、「COASTAL CRAFT SPIRITS(海岸線のクラフト蒸留酒)」を手がける「シェリンガム蒸留所」は、現在カナダで最も注目度が高い蒸留所として世界中の人々を惹きつけている。

同蒸留所が手がける「シェリンガム・ジン」は、2019年の「WORLD GIN AWARDS」において最高賞を受賞したことで、世界でも知られるようになった。

Seaside Gin(シーサイドジン)

最高賞に輝いた「Seaside Gin」は、バンクーバー島南端の険しい海岸沿いと、島に広がる温帯雨林からインスピレーションを得た、太平洋の広大さを感じられるジン。

カナダ西岸部に生育するバラの一種であるヌートカ・ローズや地元の農園から調達する新鮮で香り高いラベンダー、そしてバンクーバー島の海岸沿いに生育する、ほのかに潮の香りを感じさせるウイング・ケルプ(羽付き昆布)をボタニカルに使用。さらにスパイスとシトラスのハーモニーが、クセになる味わいに仕上がっている。

ストレートで飲むのもおすすめだが、ほのかに潮風の香りを感じさせるジントニックも絶品だ。

Beacon Gin(ビーコンジン)

桜をはじめ、バンクーバー島産の柚子や緑茶といった日本由来のボタニカルがふんだんに使用された、まるで日本とカナダの架け橋のようなジン。

桜のフローラルさと柚子やグレープフルーツのフレッシュな香り、そして緑茶のソフトな味わいの絶妙なバランスで、華やかさあふれる味わいとなっている。

Raincoast Gin(レインコーストジン)

緑豊かなバンクーバー島の、世界最大規模の温帯雨林に降り注がれる雨からインスピレーションを受けたジン。

同島に生育するアロマティックなネトルやアメリカ大陸北部に生育するニオイヒバの葉、さらに針葉樹の幹に根付くオークモスなど、特徴的な素材によって西海岸の森林を連想させる味わいが魅力。そこにシトラスとスパイスのフレーバーが融合することで、自然の雄大さを感じさせながらもエレガントな仕上がりとなった。

今回のクラウドファンディングでは、3本セットの返礼品も登場。受付は8月末までなので、ジン好きは忘れずにいチェックしよう。

「シェリンガム・ジン」クラウドファンディング
期間:受付中〜8月31日(土)23:59
価格:7,000円(税込)〜
発送予定:9月中旬〜下旬
プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/view/774683?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000146019.html

(kyoko.)