北海道・ワッツ|自然と同期する新しいラグジュアリーを体感できる1棟貸しヴィラ「SONEKA」

新千歳空港から車で約30分。北海道・輪厚(ワッツ)の大地に、わずか4棟の1棟貸しヴィラ「SONEKA(ソネカ)」が誕生する。

グランドオープンは、全国的に暑さが厳しくなる8月を予定。北海道ならではの爽やかな風を感じながら、薪火料理や露天風呂などを楽しんでみたい。宿泊予約は、すでに公式サイトにて受付中だ。

アウトサイドダイニングやモール温泉の露天風呂を完備

以前は放置森林だったという77,000平米もの広大な森を整備した同ヴィラでは、圧倒的なスケールの大地が恵む、木々・畑・水・温泉・雪・風のすべてを享受する体験が叶う。

「Wakka(ワッカ)」「Inkara(インカラ)」「Nupu(ヌプ)」「Nitai(ニタイ)」と名付けられた4棟のヴィラは、最大4人あるいは最大6人まで宿泊可能。

エントランスを真ん中に、比翼のように伸びるリビング棟とベッドルーム棟を配置することで、開放的なテラスはもちろん、室内からでも自然を存分に愉しめる仕立てとしている。

すべてのヴィラには、アウトサイドダイニングや北海道遺産と言われるモール温泉の露天風呂を完備。また、「Wakka」と「Nupu」にはサーマルプール、「Inkara」にはサウナ&水風呂、「Nitai」にはサウナを備えている。

シェフが仕立てる「プライベートダイニング」も

同施設にレストランはなく、夕朝食ともにシェフがヴィラへ出向き、目の前で料理を仕立てる「プライベートダイニング」が楽しめる。

メニューは、四季折々の‟道産”素材をふんだんに使用。アイヌ伝統の発酵や保存食文化を現代風にアレンジした料理や、薪火をアクセントにしたワイルドな料理などを、澄んだ空気とともに楽しめる。

さらには、敷地内の特別なロケーションで食事が楽しめる、2種類の「プレミアムダイニング」も設定されている。

池の中央に設けられた「水辺のダイニング」では、水辺に映る木々や空が幻想的な雰囲気を演出。3,000平米の草原を独占できる「草原のダイニング」では、ダイナミックなパノラマを楽しみながら贅沢なひとときを過ごせる。

アイヌ語で「ようこそ」を意味する「SONEKA」なら、自然と同期する新しいラグジュアリーを体感できるだろう。

SONEKA
グランドオープン:8月予定
所在地:北海道北広島市大曲307-1
アクセス:「新千歳空港」よりクルマで約34分、JR「札幌駅」よりクルマで約37分
公式サイト:https://soneka-hokkaido.com/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000143775.html

(zlatan)