限定コラボ!OUTLINEから江口寿史氏監修の60年代ヴィンテージ感あふれるタイムピース登場

シーズ・ファクトリーの時計ブランド「OUTLINE(アウトライン)」から、1940〜60年代のアンテ
ィークウオッチの雰囲気をコンセプトにした新作が登場する。著名な漫画家であり、イラストレーターでもある江口寿史氏とのコラボレーションモデル「オーバータイム」が、7月5日(金)からチックタック全店およびアウトライン公式サイトで限定販売される。

江口寿史×アウトライン オーバータイム 各69,300円(税込)

江口寿史×アウトライン オーバータイム 各69,300円(税込)

江口氏のこだわりが光るヴィンテージ感

「延長戦」という意味で「オーバータイム」と名付けられたこの時計は、江口氏が監修。1970年代から90年代の機械式時計やデジタル時計が好きで集めているという同氏が、今回監修するオーバータイムのデザインモチーフに選んだのも1970年代に登場したツールウオッチの傑作であった。

ラインナップは江口氏がいちばん作りたかったと語る、当時のオリジナルには存在しなかったホワイト文字盤(150本限定)と、時計愛好家から“トロピカル”と呼ばれて珍重される、黒が経年変化して変色したようなブラウン(200本限定)の2種類。

「両方ともちょっと色褪せたヴィンテージ感を出したかったんですよね。ただ、特に白文字盤は色味を決めるのが難しかった。微妙なトーンを出すために工場と6回くらいやり取りして、色味を補正してもらったんですよ」と語るほど、随所に江口氏らしいこだわりが生かされた魅力的な作品となっている。

搭載されているムーヴメントは、セイコー傘下のTMI製キャリバーNH34。GMT機能を備えており、2つのタイムゾーンの時刻を同時に確認できる優れものである。オレンジの矢印形GMT針は、ひときわ目を引き、昼夜の区別ができる24時間計としての役割も果たす。

描き下ろしイラストポスターが特典に

6月7日(金)から「WATCH Makers」にてクラウドファンディングで先行予約を開始。予約者には、江口氏がオーバータイムのために特別に描き下ろした新作イラストのレコードジャケットサイズポスターがプレゼントされる。何と直筆によるシリアルナンバー入りだ。

7月5日(金)からチックタック全店とアウトライン公式サイトで購入可能。この夏、時を超えたデザインと現代の技術が融合した「オーバータイム」で、自分だけのタイムピースを手に入れてみてはいかがだろうか。

ウオッチメーカーズ:https://watchmakers.en-jine.com

アウトライン:https://outlinewatches.tokyo/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000035056.html

(akihiro takeji)