鎌倉発祥のアロマ生チョコレートブランド「メゾンカカオ」が、12種の「生ガトーショコラ」を月替わりで展開する。
第1弾は、3種のカカオをブレンドした「No.6」。6月1日(土)より、限定500本が公式オンラインショップなどで販売される。
ティータイムやシャンパンのお供に、コロンビア産カカオの繊細なテロワールを味わってみたい。
繊細なテロワールの違いを楽しむ新体験
美味しさが心の豊かさにつながる、幸せなチョコレート文化を創りたい。
そうした想いを原点とする同ブランドは、コロンビア各地でカカオの栽培から取り組み、0.1%単位で生み出す独自のブレンディング技術によって、繊細なテロワールの違いを楽しむ新体験を提供している。
定番商品の「生ガトーショコラ」は、チョコレートそのものの美味しさを味わえる逸品。レストランのデザートになりうるほどみずみずしい‟半生”の食感は、本来は焼き菓子であるガトーショコラの概念を覆すものだ。
トロピカルな味わい×力強いカカオ感
限定500本の「生ガトーショコラ テロワールコレクション No.6」は、自然環境が大きく異なる3つの地で育つ、3種の個性豊かなカカオをブレンドしている。
1種目はコロンビア南西部、気候幅が広いことで砂漠と森林が共存する、世界でも稀な地で育まれる、フルーティーさと香ばしいナッツ感が絶妙に調和された繊細な味わいのカカオ。
2種目は北東部の険しい山岳地帯で育つ、渋みや苦み・酸味が奥深さを生み出す、ダークフルーツのような味わいのカカオ。
3種目は世界でも最も雨の多い地域とされる、コロンビア南西部の熱帯湿潤地から生まれる、力強いトロピカルフルーツの味わいが特徴の爽やかなカカオ。
これら3種を絶妙なバランスでブレンドすることで、シトラスやベリー、トロピカルな味わいが花咲き、余韻に力強いカカオ感が広がる奥深いチョコレートに仕上がっているという。
毎月1日に月替わりの味わいが登場する12種の「生ガトーショコラ」は、大切な人へのギフトや自宅デートのお供にぴったりだろう。
メゾンカカオ
直営店:鎌倉小町本店、NEWoMAN横浜店、グランスタ東京店、ジェイアール名古屋タカシマヤ店
公式オンラインショップ:https://onlineshop.maisoncacao.com/
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000185.000026789.html
(zlatan)
※価格はすべて税込