鮮烈な香りや辛味!ロイヤルパークホテルで花椒・唐辛子で楽しむメニューや夏の風物詩・涼麺を提供

ロイヤルパークホテルでは、地下1階 中国料理「桂花苑」にて「麻~花椒薫る初夏の味覚~」ならびに「齊藤料理長が贈る孟夏コース~フカヒレと鱧と味わう初夏の味覚~」を、5月1日(水)~6月30日(日)の期間限定で提供。

さらに、5月13日(月)~8月31日(土)の期間には、同店の夏の風物詩ともいえる「涼麺」を発売する。

鮮烈な香りや辛味が楽しめる一品&コースメニュー

中国語で「しびれ」を意味する「麻(マー)」。ロイヤルパークホテルの地下1階 中国料理「桂花苑」では、花椒・唐辛子など、スパイスの豊かな辛味で初夏の味覚を味わう一品料理「麻~花椒薫る初夏の味覚~」を用意する。

主なメニューは、淡泊ながら旨みがある鱧と水茄子を、山椒をきかせた醤油ベースのソースでアレンジした「鱧と水茄子の甘辛山椒ソース炒め」4,807円。花椒の痺れるような辛味と、海老のプリっとした食感や冬瓜のとろりとした食感が際立つ「海老と冬瓜の麻辣醤煮込み」3,542円。強火で火入れして素材の旨みを引き出しながら辛味をきかせた「アオリイカと大海老 帆立貝の麻辣醤炒め」4,807円といった海鮮。

また、牛肉と夏を彩る野菜を合わせた「和牛と唐辛子のスパイシーパウダー仕立て」5,819円。さらに、黒胡麻のコクと鼻に抜ける山椒の香りとの一体感が楽しめるデザートの「黒胡麻プリン」1,265円も揃う。

さらに、夏の初めに美味しさを増す食材を厳選。齊藤料理長の感性で、桂花苑伝統のフカヒレと、鱧など季節の味覚を夏らしく彩り豊かに仕立てた期間限定コースを提供する。

ディナーコースでは、繊細で上品な味わいの上湯スープで冬瓜とともに堪能する「フカヒレの煮込み」。食感の良い大海老と肉厚で甘みが強いアオリイカを翡翠ソースで仕上げた「大海老とアオリイカの炒め」などをご用意。

また、「帆立貝のソテー」にはコーンクリームソース。「鱧と水茄子の炒め」には花椒が香る甘辛ソース。XO醤で奥深い味わいに仕上げた「炒飯」にはアスパラガスを合わせるなど、季節の食材を一品一品鮮やかに仕立てる。

アラカルトメニュー「麻 ~花椒薫る初夏の味覚~」と、コースメニュー「齊藤料理長が贈る孟夏コース~フカヒレと鱧と味わう初夏の味覚~」の提供期間は、5月1日(水)~6月30日(日)。コースは、ディナーが16,445円、ランチが10,120円となる。

涼麺に豪快な叉焼&黒酢の味わいを楽しむ新作が登場

つるっとした喉ごしの麺に、伝統のレシピで仕込むタレで愉しむ「五目冷やし麺」と、胡麻の香りとピリッとした辛味が特徴の「冷やし担々麺」。

毎夏人気の2種の「涼麺」に加え、今年は「炙り叉焼和え麺」が新登場。黒酢をきかせた醤油味の混ぜそばに、食べ応え十分の叉焼・ネギ・豆もやしをトッピング。ニンニクや唐辛子の醤を隠し味に入れることで、豊かな風味とピリッとした辛味を楽しめる。

「涼麺」の提供期間は、5月13日(月)~8月31日(土)。料金は、各 3,542円となる。

贅沢な夏の食材を刺激的な料理にアレンジする「桂花苑」で、暑さを吹き飛ばすようなスパイスの香りと辛味を存分に堪能しよう。

麻~花椒薫る初夏の味覚
齊藤料理長が贈る孟夏コース~フカヒレと鱧と味わう初夏の味覚~
提供場所:ロイヤルパークホテル 地下1階 中国料理「桂花苑」
所在地:東京都中央区日本橋蛎殻町2-1-1
公式サイト:https://www.rph.co.jp/restaurants/kei_ka_en/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000763.000039557.html

(高野晃彰)

※料金は全て税・サービス料込