アウトドアを車で楽しむ人に向けたパイオニア社のサウンドギア「アドベンチャー」シリーズ誕生

パイオニア社が、車を利用してアウトドアを楽しむ人々に向けたサウンドギアとして新たに「アドベンチャー」シリーズを12月に発売する。

同シリーズには、チューンアップトゥイーター「TS-T440AS」、パワードサブウーファー「TS-WX400AS」、サテライトスピーカー「TS-STX710AS」の3モデルがラインアップ。いずれもキャンプやレジャーの目的地へ辿り着くまでの移動時間が楽しくなりそうな逸品だ。

アウトドア好きが車で使える「アドベンチャー」シリーズ

「アドベンチャー」は、アウトドア好きに向けて、インテリア性と性能にこだわって開発されたシリーズ。

外装は、荷物の積み下ろしなどでも傷つきにくいストーン調で塗装。さまざまなアウトドアシーンにマッチするよう、本体カラーにはライトベージュを採用した。

早速、それぞれの商品特徴を見ていこう。

ハイレゾ音源再生対応チューンアップトゥイーター「TS-T440AS」

「TS-T440AS」は、クリアな高音域を再生できるチューンアップトゥイーター。歪みが少なく指向性に優れた2.9cmバランスドドームダイアフラムを採用しており、ハイレゾ音源にも対応する。

本商品には専用ハイパスフィルターも同梱されており、純正スピーカーを活かしたシステムアップ接続も可能。台座は可動式となるため、設置した後もトゥイーターの角度を上下に調整できる。

手軽に設置できるパワードサブウーファー「TS-WX400AS」

「TS-WX400AS」は、スピーカーユニットを下向きに設置するダウンファイヤリング方式と大口径ウーファー(24cm×14cm)を採用したパワードサブウーファー。コンパクトサイズながらも、高出力と重低音再生を実現する逸品だ。

本商品はDSPイコライザー「DIGITAL EQ」でチューニングした2つの低音モードを搭載している。手元のリモコンで、階調豊かで深みのある低音を再生する「DEEP」と、力強い低音を再生する「DYNAMIC」からモードを切換えることが可能だ。

ラゲッジスペースやシート下など、さまざまな場所にしのばせて低音の迫力を楽しみたい。

見た目もおしゃれなサテライトスピーカー「TS-STX710AS」

「TS-STX710AS」は、スピード感のあるクリアな中高域再生とタイトな低域再生を得意とするサテライトスピーカー。

スマートな本体形状とアタッチメントを採用することで、幅広い車種のピラー部やユーティリティーナットへの取付けが可能に。アウトドアギアなどで傷つかないよう、防護性の高いフルメッシュグリルを採用しているのもポイントだ。

価格は「TS-T440AS」と「TS-STX710AS」はオープン価格、「TS-WX400AS」は税込37,400円を予定。好みの音楽のジャンルに合わせて、最適なモデルを選びたい。

アドベンチャーシリーズ特設ページ :https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/speaker/adventureseries/?ad=pr

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000839.000005670.html

(IKKI)