松茸、鯛、銀杏、鱧など秋の味覚が勢ぞろい!道場六三郎氏の「懐食みちば」で味わう秋の懐石コース

料理人・道場六三郎氏の味と技を受け継いだ「懐食みちば」では、10月1日(日)より秋限定の懐石コースを販売する。

また、同コースの早割キャンペーンを10月10日(火)まで行なっている。12月末までの予約が対象となっているので、大切な人と同店の料理を楽しむなら早めの予約がオススメだ。

目の前で調理しているところが見られる「懐食みちば」

「懐食みちば」は、松戸駅から徒歩5分「KITEMITE MATSUDO」の地下1階にあるスーパーの奥を抜けたところに、秘密の入口がある。

店内客席はカウンターが12席、テーブル席が8席の合計20席。目の前で料理人が調理しているところを見ながら食事ができる、特別な空間が広がっている。

同店ではランチ、ディナーともにプリフィックススタイルのコース料理1本に絞り込んでおり、コースを1つにすることで、食材ロスを抑えつつ職人の作業性も高めている。

自由な発想の料理で、秋が旬の食材を味わう

料理人・道場六三郎氏は、「ゲストに悦びのひととき」を提供するために料理はあると考えている。

同氏は和食料理人でありながら、西洋料理、中華料理で使われる食材や調理技法も積極的に取り入れるなど、型にとらわれない自由な発想で、いつも斬新な料理を提供することに特徴がある料理人だ。

そんな道場氏の味と技を受け継いだ「懐食みちば」にて、秋の限定コースが登場。昼席と夜席、いずれも1種類のプリフィックススタイルのコース料理となる。

鯛を味わう昼席

昼席の価格は、1人3,960円。一押しメニューは、「恵保鯛唐揚げ 酢どりあん掛」。鯛一尾を丸々唐揚げにして調理した一品だ。

身はフワフワの食感、噛むたび凝縮された旨味がジュワッと染み出ることが一押しの理由。骨はカリカリに揚げて香ばしく、恵保鯛丸々すべて楽しめる。

期待が高まる土瓶蒸し

夜席の価格は、1人10,890円。

夜席の一押しメニューは、「松茸と鱧、銀杏の土瓶蒸し」だ。

同店の「命の出汁」が旬の食材の旨味を引き立て、香りを華ひらかせる。コース序盤に提供されるこの土瓶蒸しで、秋限定の懐石コースへの期待が高まる。

もうひとつの一押しメニューが、「甘鯛鱗焼き 海老味噌ソース」だ。

パリパリに香ばしく焼き上げた甘鯛の鱗、フワフワで甘みを感じる甘鯛の身。それを、料理人たちが甘海老をすりつぶし、丁寧に旨味を取り出した海老味噌ソースで味わう、手間暇をかけた一品だ。

夜席のキャンペーン

現在、10月1日(日)から12月末までの予約を10月10日(火)までにすると、夜席を特別価格で提供するキャンペーンを実施中だ。

なお、12月の予約は10月1日(日)からとなっているので注意したい。

秋が旬の食材はどれも魅惑的だ。この機会に、「懐食みちば」で気軽に道場氏の和食を楽しんでみては。

懐食みちば
所在地:千葉県松戸市松戸1307-1 KITEMITE MATSUDO内 B1F
営業時間:昼席12:00~/ 夜席 17:00~、(18:00は予約受付準備が整い次第開始)、19:30~
定休日:毎週月曜日
公式サイト:https://michiba.com/kaishoku

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000113937.html

(田原昌)

※料金はすべて税込
※食材や仕入れ状況により内容が変更になることがある