都会のオアシス「ホテル虎ノ門ヒルズ」開業へ!快適で洗練されたプライベート空間を体感しよう

現代社会で活躍する人々への、「休息」と「仕事」と「遊び」のための快適空間。

東京都港区の虎ノ門ヒルズ内に、「ホテル虎ノ門ヒルズ」が12月6日(水)開業する。そして、9月20日(水)より宿泊予約の受付を開始した。洗練された都会のオアシスで、日々の疲れを癒してみては。

東京初進出となる「ホテル虎ノ門ヒルズ」

「アンバウンド コレクション by Hyatt」として東京初進出となる「ホテル虎ノ門ヒルズ」。10月6日(金)に開業する「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の1階の一部と、11階から14階に展開していく。

デンマークのデザイナーユニットによるインテリアデザイン

ホテル内の全205室と料飲施設を含む全てのインテリアデザインは、今回が日本における初プロジェクトとなるデンマークのデザイナーユニット「スペース・コペンハーゲン」が担当。

触れることで心地良さを感じる素材やディテールにこだわり、「抑制のきいたタイムレスでミニマルな客室空間」を実現している。また、ゲストにとって客室が自然体で過ごせるプライベート空間となるように、客室に入ると心が落ち着き、自宅に帰ってきたような感覚を大切にして設計されている。

また、スイートには2層構造が特徴的な客室(160平米)が2室あり、ミーティングや小規模のイベントをプライベートな空間で開催できる。さらに、同スイートは1階部分にリビングルーム、ミーティングおよびダイニングスペースとキッチンを用意。2階部分にはベッドルームと浴室が完備され、宿泊はもちろん時間貸しのイベント利用も可能だ。

ユニークな「The Lounge」を完備

エアポートラウンジを彷彿とさせる、ユニークな総床面積350平米におよぶ「The Lounge(ザ・ラウンジ)」をホテル内に完備している。

早朝到着する宿泊ゲストのためのシャワーブースやリラクゼーションルームのほか、滞在中に利用可能なオンライン・オフラインで快適に会議が行えるミーティングルームを用意。加えて、東京タワーや虎ノ門エリアを中心に東京の風景を一望できる、開放的で快適性にこだわったラウンジ&ワーキングスペースを使用することもできる。

ミシュラン星獲得のシェフが提供する料飲体験

長年ミシュランの星に輝く有名シェフとして、世界の食通に愛されるオランダ出身のセルジオ・ハーマン氏。同氏が監修する日本およびアジア初上陸となるカジュアル・ファインダイニング・レストラン&カフェバー「ル・プリスティン東京」が、料飲体験を担う。

「ル・プリスティン東京」といえば、「食」「ファッション」「デザイン」「アート」「音楽」が混然一体となる没入型ガストロノミーが特徴。オランダ・ゼーラント地方と日本の厳選された旬の食材を融合させたコンテンポラリーなヨーロッパ料理を提供していく。また、セルジオ・ハーマン氏が監修するホテルの朝食は「ル・プリスティン東京」のカフェバーまたはルームサービスで味わうことができる。

開業記念、期間限定宿泊プランを実施

「ホテル虎ノ門ヒルズ」の開業を記念した、期間限定宿泊プランを提供する。

宿泊期間は12月6日(水)~2024年2月29日(木)で、「ル・プリスティン東京」のカフェバーで用意する洗練された朝食などが付いた宿泊プランとなる。また、料金は期間限定の特別宿泊レートで1室1泊39,800円(サービス料・消費税・東京都宿泊税1人1泊200円別)となる。なお、同プランは先着1,000件の予約限定であるため、早めにチェックしよう。

加えて、ハイアットが運営するロイヤルティプログラム「ワールド オブ ハイアット」では、ボーナスポイント・キャンペーンの実施も。12月6日(水)〜2024年3月31日(日)までの期間において、会員ゲストによる「ホテル虎ノ門ヒルズ」での対象となる宿泊について、1泊ごとに500ボーナスポイントが進呈される。

虎ノ門というアクティブな街の中に佇む、自分だけの美的空間を体験してみては。

ホテル虎ノ門ヒルズ
所在地:東京都港区虎ノ門2-6-4 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー内1階および11階〜14階
アクセス:東京メトロ日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅直結
公式サイト:https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/hotel-toranomon-hills/tyoub?src=vanity_hoteltoranomonhills.jp

ワールド オブ ハイアット詳細:https://world.hyatt.com/content/gp/ja/program-overview.html

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000125726.html

(綱嶋直也)