ガレージやキャンプでも活躍!自衛隊仕様の石油ストーブ「宿営暖房I型」の再販がついに決定

暖房&空調機器などを手掛ける名古屋のメーカー「トヨトミ」が、自衛隊仕様の石油ストーブ「宿営暖房I型」の再販を決定。公式オンラインストアにて、9月25日(月)の午前10時に発売する。

重厚なビジュアルと特別カラーの“オリーブドラブ”をまとうお洒落なストーブで、自宅のガレージやアウトドアを彩ってみてはいかがだろう。

防衛省に自衛隊専用の石油ストーブを納品

1949年に創業した同メーカーは、30年近くにわたって防衛省に自衛隊専用の石油ストーブを納品するなど、老舗ならではの機能性や耐久性、安全性で高い評価を得ている。

またその一方で、アウトドアテイストの「GEAR MISSION(ギア ミッション)」やシーズンストーブの「MOVIE THEATER(ムービー シアター)」など、遊び心にあふれたオリジナルアイテムも提案している。

2022年10月にリリースした「宿営暖房I型」は、ガードと一体となった重厚なビジュアルや優れた機能性、自衛隊指定国防色の“オリーブドラブ”が大きな反響を呼び、瞬く間に完売となっていた。

秋冬キャンプの新たな相棒にも!

約1年ぶりの再販が決定した同ストーブは、最大20畳まで暖められる高い暖房出力を誇り、自宅のリビングではもちろん、ガレージやキャンプなど様々なシーンで活躍する。

そして、本体とガードが一体となったビジュアルは、あらゆる場所でタフな存在感を発揮。ちなみに特別カラーの“オリーブドラブ”は、陸上自衛隊では車両の標準塗装色として定着している。

自衛隊仕様のストーブと同じくニクロム線を使用した点火方式であることも特徴の一つ。また、安心感の高い2重タンク構造や耐震自動消火装置、芯交換の手間を省く「でるでる芯」などを採用している。

自宅用としてはもちろん、秋冬キャンプの新たな相棒として検討してみるのも悪くないだろう。

宿営暖房I型
販売期間:9月25日(月)10:00~
サイズ:高さ666mm×幅511mm×奥行511mm
質量:約21.0kg(ストーブガード含む)
暖房出力:5.62kW
油タンク容量:7.0L
価格:52,580円(税込)
公式オンラインストア:https://store.toyotomi.jp/c/gr1/convection/KS-SDF56-G

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000068647.html

(zlatan)