健康を気遣うギフトに。日本人がつくった、トスカーナ産生オリーブオイル「OliOlive」

地域をつなぐ社が日本人農園主のもと、トスカーナの荒廃したオリーブ園を再生させ、伝統的な栽培・加工方法でつくったオリーブオイル「OliOlive(オーリ オリーブ)」の一般販売を開始した。

9月にはJR京都伊勢丹と、新宿伊勢丹の「イタリア展」に出店予定。

毎日の食習慣に取り入れるだけでなく、健康でいて欲しい人への贈り物にも最適だ。

日本人による日本人のための「OliOlive」

「OliOlive」はオリーブ独自のポリフェノールをEUの機能食品表示基準値の約3倍含有した、高ポリフェノールが特徴のオリーブオイル。

イタリアの農園主や現地スタッフには日本人がいるため、樹の剪定から収穫時の実の選別まで行い、品質管理のレベルがジャパンクオリティだ。さらに、注文に合わせて1本1本丁寧に瓶に詰め、フレッシュさを保っている。

また、気軽に続けられるよう、「テーブルに置いておきたくなるデザイン」にもこだわった。

栄養価が高く良質なオリーブオイル

どんな油もカロリーは一緒だが、オリーブオイルは酸化しづらく栄養価が高いのが特徴の良質な油。独自のポリフェノールは抗酸化・抗炎症作用が強く、LDLコレステロールを低下させたり、代謝を高めて便秘解消にも繋がる。

しかし、ポリフェノールは熱に弱く、加熱すると変成するので「生」で摂ることを勧める。

つまり、ドレッシングや揚げ物、パンで使われるショートニングやバター、マーガリンを減らしてオリーブオイルを“ちょいがけ”することで、質と栄養を改善し生活習慣病の予防にも効果的だ。

特に、伝統製法のトスカーナ産は、ポリフェノール特有のピリッとした辛さが感じられるほど含有量が多く、主に生オイルとして使われている。

9月には東京・京都でのイベントに出店予定

7月に一般販売を開始した同商品は今後、イベントにて手に取ることもできる。

9月12日(火)~9月18日(月)にはジェイアール京都伊勢丹、9月20日(水)~9月26日(火)には伊勢丹新宿の「イタリア展」に出店する予定。

話題のスイーツやお酒のギフトもいいが、健康意識が高い人には良質なオリーブオイルが喜ばれそうだ。

出店情報
会場:ジェイアール京都伊勢丹 10階催事場
所在地:京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
期間:9月12日(火)~9月18日(月)10:00~20:00(最終日14時)

会場:伊勢丹新宿 6階催事場
所在地:東京都新宿区新宿3-14-1
期間:9月20日(水)~9月26日(火)10:00~20:00

オンラインショップ:https://www.oliolive.jp/
農園ホームページ:https://www.lemanidiatena.com/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000126171.html

(hachi)