「コトパクシ」が京都・新風館にポップアップをオープン。カラフルでエコフレンドリーな製品がぎっしり!

サステナブルなアウトドアブランドとして、今注目を集めている「Cotopaxi(コトパクシ)」。

そんな同ブランドのポップアップストアが7月13日(木)~17日(月)の期間、京都の新風館 POPUP SPACE SPOTにオープンする。京都へ行く予定のある人はチェックしてほしい。

アウトドアギアを通して「貧困に苦しむ人々を救う」

「Cotopaxi」は、創業者のDavis Smith(デイビス・スミス)氏が南米で目の当たりにした貧困問題を背景に、ハイクオリティなアウトドアギアを通して「貧困に苦しむ人々を救う」という目的を持つアメリカンブランド。

「さまざまな成功をおさめながらも、世界を救うためにもっとやりたいことがある」-こう考えたデイビス氏は、自身の好きな旅と貧困問題の解決を融合させたビジネスモデルを創り上げることにした。

それはユーザーが商品を購入することで、貧しい地域の人々に恩恵がもたらされる仕組みだ。デイビス氏はこの会社を「Cotopaxi」と名づけ、エクアドル時代に体験した冒険精神と強い決意を表現した。

2014年の創業以来、労働者を守ること・環境保全に努めること・発展途上国への支援を軸に、革新的なアウトドアギアと特別な体験を提供し続けている。

「3R」の実現に注力

同ブランドはB Corporation(ビーコーポレーション)認定企業であり、「Recycle」「Repurpose」「Responsible」という「3R」の実現に注力している。

収益の1%を貧困への取り組みや地域開発サポートへ

環境への悪影響をミニマイズし、(Re)Purpose(リパーパス)素材や透明性の高い経路から入手した素材を使用すること、生産者の生活を向上させること、デザインから製造工程までに責任を持つことでの社会貢献を目標としている。また、1% for the Planetのメンバーとして、収益の1%を貧困への取り組みや地域開発サポートに向けている。

同ブランドを代表するコレクション「Del Día(デルディア)」は、他ブランドの⾼品質な残材を買い取り再利用し、工場の職⼈の裁量に任せて作られたコレクション。それは同時に、世界にたった⼀つの製品である事を意味する。

幅広いラインナップと豊かなカラーリングが魅力

その工場はフィリピンに建てられ、SDGsのテーマでもある雇用創出の一翼を担っている。そのほか、タウンユースからビジネスシーン、または登山やキャンプなどアウトドアでも活躍するアパレルや小物など、幅広いラインナップと豊かなカラーリングが魅力。

カラフルでエコフレンドリーな製品がぎっしりと並ぶ空間

同POPUP STOREでは、カラフルでエコフレンドリーな製品がぎっしりと並ぶ空間となる。なお、取扱いモデル、サイズやカラーには限りがある。また、限定ショップのため、取り置きや発送などは承っていない。加えて、DMや電話での在庫確認なども受付けていないとのこと。

カラフルでサステナブルな「Cotopaxi」のアイテムをチェックしに、POPUP STOREを訪れてみてはどうだろう。

Cotopaxi POPUP STORE
期間:7月13日(木)~17日(月)11:00 ~20:00
会場:新風館 POPUP SPACE SPOT
所在地:京都府京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2
公式サイト:https://cotopaxi.jp/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000174.000055351.html

(角谷良平)