この夏は樽生クラフトビール「ライスラガー」で乾杯!奈良ホテルで奈良県産の米から生まれたビールを味わう

この夏、奈良ホテルのティーラウンジとバーにて、奈良県産の米を使った樽生クラフトビール「ライスラガー」の提供がスタートする。

奈良に足を運んだら、米の甘さが活きた旨いビールで暑気払いといきたいところだ。

奈良ホテルで「ライスラガー」の提供がスタート

ライスラガーは、1963年に創業した奈良の酒蔵・長龍酒造が奈良県産の米を用いて造るクラフトビール。

「もう一度飲みたいビール」をコンセプトに、ホップの苦みや麦の風味を抑え、米の甘さや旨味を活かしたすっきりとした味わいに仕上げている。

通常、酵母が生きているクラフトビールは樽の管理が難しく、専門店での提供が主流だ。しかし今回、奈良ホテルのティーラウンジとバーでは、ライスラガーのために樽管理を徹底。品質の良いフレッシュなクラフトビールを提供できるよう準備を整えた。

ライスラガーの価格は1杯1,600円。10時から17時までは同ホテル本館1階の「ティーラウンジ」、18時から22時までは同じく本館1階の「ザ・バー」にて注文できる。*

クラシック感あふれる「奈良ホテル」の魅力

「奈良ホテル」自体の魅力についても紹介したい。

奈良公園隣接の小高い丘に建つ奈良ホテルは、明治42年の創業以来、多くのゲストを迎えてきた老舗ホテル。桃山御殿風檜造りの本館は辰野金吾氏の設計。

館内随所の調度品が明治時代を思い起こさせ、その雰囲気から「まるで美術館に泊まるよう」と定評がある。

100年以上のときを経てもなお、重厚華麗な姿を見せ続ける関西随一のクラシックホテルと言えるだろう。

ライスラガーが楽しめる「ティーラウンジ」は、天井まで届く窓から、四季折々の風景や古都の景観を楽しめるのが魅力。やわらかにさしこむ陽光の中で、ゆっくりと寛ぐことができる。

一方、「ザ・バー」はランプのほの灯りに明治の趣きが漂う大人の空間となっている。濃密な時間が流れるオールドファッションドバーで、ビールだけでなくさまざまなアルコールドリンクを楽しめるのが魅力だ。

今年の梅雨はもう少しだけ続く見込み。すっきり爽やかなクラフトビール「ライスラガー」で乾杯し、梅雨のジメジメ気分を吹き飛ばしてみては。

奈良ホテル
所在地:奈良県奈良市高畑町1096
公式サイト:https://www.narahotel.co.jp

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000308.000095932.html

(IKKI)

* L.Oは閉店30分前まで
※価格は税・サービス料(10%)込み