ドイツ生まれのカー用品、運転中のお尻の負担を軽減するTECSEAT「ソフトエアシートドライブ」に注目!

ロングドライブや渋滞中など、長時間着席するドライバーを悩ませるのがお尻の痛み。

ドイツブランドTECSEAT(テックシート)から、運転中のお尻の負担を80%も軽減するSoftairSeatDrive(ソフトエアシートドライブ)が登場。

6月30日(金)までクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」にてプロジェクトを実施している。

体圧を効果的に分散する「SoftairSeatDrive」

長時間運転後の臀部や腰の痛み、足のむくみなどは、立っている時と違って足の筋肉を使えないことから、椎間板が直接圧迫されて坐骨神経に負担がかかることが原因だという。

SoftairSeatDriveは、体圧分散による最大80%の負担軽減、人間工学に基づいた衝撃緩和、ドイツ特許取得済の設計、滑り止め&断熱性&撥水性による快適な運転環境、持ち運びに便利なコンパクト収納という5つの特徴を備える。

最大の特徴は、普通に座った場合に比べてSoftairSeatDriveを使った場合の身体への負担軽減だ。

車の運転中にかかる脊髄への負担を計測したところ、SoftairSeatDriveがクッションとなり体圧が分散。ピーク圧力の値が80%減少しており、負担を軽減することがわかった。

また、SoftairSeatDriveは人間工学に基づき、尾骨、坐骨、肛門の3つのストレスポイントを安定させる。2つの坐骨をくぼみが受け止めることで尾骨を浮かせ、肛門付近の負担を軽減。座面とお尻との衝撃を緩和する。

SoftairSeatDriveは、通常の椅子用に開発されたSoftairSeatHybrid(ソフトエアーシートハイブリッド)を車の運転用に改良した製品だ。バルブを開くだけで膨らむ設計と、尾骨が浮く設計はドイツ特許取得済。

車のシート形状に合わせたデザインは、運転席に無理なくフィットする。表面はストレッチテックポリエステル、裏面は190Dポリエステルで構成されており、優れた断熱性を誇る。冬はお尻が冷えにくく、夏は熱を通しにくいのでオールシーズン使用可能だ。

滑り止めで安定し、また撥水性があるため汚れにも強い。細かな工夫が快適な運転環境を生み出している。

180gの軽量で、専用ポーチやカバンに入れてどこへでも持ち運べるのも利点だ。車両を複数台所有していても使いまわしが簡単なほか、業務用車両を頻繁に乗り換える人にもおすすめだ。展開時は運転席に置くだけで準備完了。

それでいて耐荷重300kgの丈夫な設計で、全体重で踏んでも破裂しないという。

長距離運転や渋滞時のお尻のトラブルに

一般販売価格6,800円(税込)のところ、CAMPFIREでは応援購入金額4,964円(税込)から用意する。運転席と助手席など、複数枚常備するのもよさそうだ。

遠距離を運転する人、日常的に渋滞するルートを通行する人、お尻の痛みを抱えている人など、身体の負担を感じているなら注目したいアイテムだ。

TECSEAT SoftairSeatDrive
プロジェクト期間:実施中~6月30日(金)まで
一般販売価格:6,800円(税込)
素材:ストレッチテックポリエステル、190Dポリエステル
使用サイズ:35cm×45cm×3.5cm(空気量に依存する)
重量:180g
プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/view/674804

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000062.000076853.html

(SAYA)