タイ発の高級ホテルブランドの日本1号店「センタラグランドホテル大阪」で多彩なグルメを堪能する

タイ発の高級ホテルブランド「センタラ ホテルズ&リゾーツ」の日本第1号店が、7月1日(土)に大阪で開業。同日には、同ホテル内の多彩なグルメを楽しめる8つのレストラン・バーもオープン予定だ。

いずれのレストランも現在公式サイトより予約受付中なので、早めの予約をおすすめする。

大阪の新たなランドマークとして開業する「センタラグランドホテル大阪」

7月より大阪・なんばに誕生する「センタラグランドホテル大阪」の33階建のラグジュアリーな館内では、コンセプトの異なる8つのレストラン・バーでの食事が楽しめる。

スアンブア

タイと日本の美を随所に感じられる、オリジナリティある空間が特長のオールデイダイニング。ランチ・ディナーで提供されるブッフェでは、タイカレーやカオマンガイをはじめとした、タイ出身シェフが腕を振るう本格的なタイ料理を楽しめる。

エンバシー・オブ・クラブ

世界各国のシーフード料理をカジュアルに楽しめるレストラン。旬の食材に合わせて味付けを施した、新鮮なカニやシーフードが豊富に取り揃えられている。タイのカニ市場がモチーフのユニークな空間やインテリアにも注目してほしい。

プラットフォーム2

メインロビーに隣接する同店は、ベーカリーの焼きたてのパンやペストリー、コーヒーなどをカジュアルに楽しめるカフェ。コワーキングスペースとしても利用できるため、仕事の合間の利用にもおすすめだ。

クルードデッキ

シェフが厳選した上質な食材を、よりカジュアルに楽しめるメニューを提供する「クルードデッキ」。眼下に広がる夜景を眺めながら音楽と食事を楽しめるルーフトップレストランで、魅惑のひとときを過ごしてみては。

燻製キッチン

夜景を楽しめるディナータイムのみ営業する、燻製フレンチのコースをメインで提供するレストラン。店名のとおり、それぞれの料理に燻製の要素が取り入れられているところがポイントだ。

スモーク&スピン

同店では、マレーシア出身の女性シェフが手掛けるアフタヌーンティーを提供。夜の時間帯には、ワインや軽食を楽しめるのも嬉しい。

ウイスキーノヴァ

国産とアメリカ産の熟成肉を、ウィスキーやワインとともに味わえるレストラン。大阪の特徴的な街並みが描かれた壁アートや、あべのハルカスや通天閣を一望できる席など、大阪らしいユニークな空間が特長となっている。

オートマタ

ネオンのような照明と近未来的な世界観が味わえる同店は、好きなカクテルをセルフスタイルでつくる新感覚のバー。地ビール3種、アサヒスーパードライ、ハイボール、サワー、トッピングのシロップ数種が用意されている。

雰囲気の異なる同ホテルの8つのレストラン。ホテル内で数店舗巡ってみるのも、楽しいのではないだろうか。

センタラグランドホテル大阪
開業日:7月1日(土)
所在地:大阪市浪速区難波中2丁目11番50号
アクセス:南海電鉄なんば駅より徒歩4分、御堂筋線なんば駅より徒歩8分
公式サイト:https://www.centarahotelsresorts.com/centaragrand/ja/CGOJ

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000114903.html

(kyoko.)