ドリッパー付き真空断熱ボトル「Toffy ポータブルブリューボトル」で、どこでも淹れたてのおいしさを

毎日の暮らしを彩るようなキッチン家電・ツールを扱うブランド「Toffy(トフィー)」が、「Toffy ポータブルブリューボトル」を5月23日(火)に発売する。

外出先でも他の抽出器具を使わずに淹れたての味を楽しめるアイテムなので、コーヒー習慣がある人におすすめだ。

コーヒーやお茶に使える、Toffy ポータブルブリューボトル

「Toffy ポータブルブリューボトル」は、ドリッパーと真空断熱ボトルがセットになった、携帯式のブリューボトル。メッシュ式のコーヒーフィルター/茶葉フィルターが付属し、他の抽出器具を用意せずにコーヒーやお茶を抽出できる。

真空断熱構造のボトルだから、保温・保冷も長続き。毎日の通勤はもちろん、ピクニックやキャンプなどのアウトドアシーンでも活躍する。カラーはToffyシリーズで人気の「ペールアクア」と「ピュアホワイト」の2色。

シーンに合わせて2通りの淹れ方をセレクト

同製品は「浸漬(しんし)式」と「透過式」の2通りから好みの抽出方法を選ぶことができる。それぞれの方法やメリットを説明しよう。

本来の味が出る「浸漬式」

コーヒー本来の味を楽しみたい人には「浸漬式」がおすすめ。お湯に漬け込んで抽出する「浸漬式」は、じっくりと時間をかけ抽出するので、素材本来の味を楽しめる。

また、透過式ほどテクニックを必要としないので、味のブレが少ないのも魅力だ。

淹れ方は簡単。コーヒー粉/茶葉とお湯を別々にセットし、中のドリップ弁を開けるだけでドリップがスタート。ドリップ弁をクローズすればその時点でドリップが終了するため、好みの濃さに調節できる。

クリアな味わいになる「透過式」

コーヒー粉にお湯を透過させて抽出する「透過式」は、短時間で抽出でき、雑味の少ないクリアな味わいが楽しめる。

ボトルに取りつけたフィルターにコーヒー粉をセットしたら、お湯を注いでドリップしよう。

外出先やオフィスなど、どこであっても好きなタイミングで淹れたての味を楽しめる「Toffy ポータブルブリューボトル」。気分やシーンによって淹れ方を変え、自分好みの味を探したい。

Toffy ポータブルブリューボトル
価格:4,500円(税抜)
製品ページ:https://ladonna-co.net/products/item/k-cc3/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000147.000001231.html

(IKKI)