仙禽×REI NAKANISHI×ユナイテッドアローズのコラボ!「生と死」をテーマにしたアートな日本酒

老舗酒蔵 仙禽と現代アーティストの中西伶氏。そして、ユナイテッドアローズ&サンズがコラボレーションして生まれた日本酒「仙禽×REI NAKANISH」。

中西氏の作品テーマ「生と死」に着目にした同酒は、5月12日(金)より、ユナイテッドアローズ&サンズとユナイテッドアローズ 原宿本店 1F UA BARにて、数量限定で販売する。

相反する概念を表現してきた三者から生まれた日本酒

栃木県さくら市にある仙禽は、江戸時代後期創業という長い歴史を有する老舗酒造だ。同社は、11代目蔵元・薄井一樹氏を中心に、日本酒のドメーヌ化や、いにしえの技法により実現した完全無添加の「ナチュール・シリーズ」など、伝統的を踏まえながら革新的な日本酒の数々を送り出し、国内外で高い評価を受ける。

今回発売する日本酒「仙禽×REI NAKANISH」は、ユナイテッドアローズとの取り組みを行ってきた仙禽が、国内外で注目を集めるアーティスト中西伶氏と、コンセプトやデザインを共有することで生まれた特別な日本酒だ。

中西氏は、グラフィックデザイナーとして活動後に渡米。ニューヨークでアーティスト・山口歴氏のアシスタントとして従事しながら作品制作を開始した。現在は山口氏率いる「GOLD WOOD ART WORKS」に所属しながら、静岡県のアトリエで制作を行う。

そんな中西氏は、ユナイテッドアローズ&サンズにて展示企画を催行。それがきっかけとなり「伝統と革新」「デジタルとアナログ」「クラシックファッションとストリートカルチャー」など、相反する概念を表現してきた、ユナイテッドアローズ・中西氏・仙禽がコラボすることにより、面白い日本酒が生まれるのではという想いから本企画が実現したという。

今回は、中西氏の数ある作品テーマの中から「生と死」に着目。生まれたばかりの新酒と、出来上がったまま寝かせている古酒を組み合わせた2本セットの日本酒を200本限定で販売する。

「生と死」をテーマに生まれた「仙禽×REI NAKANISH」

中西氏の「生と死」をテーマにする日本酒「仙禽×REI NAKANISHI」。それぞれのラベルのデザインに「生」をテーマにしたフラワーモチーフ、「死」をテーマにしたスカルモチーフが、中西氏の手によりデザインされる。

同酒は、贅沢な日本酒であると同時に、アート作品としての一面もあり、中西氏デザインの風呂敷もセットになる。発売日は、5月12日(金)12時~。価格は、720ml×2本で33,000円(税込)だ。但し、なくなり次第販売終了となるので、早めの購入をおすすめする。

200年以上続く老舗酒造と、ストリートから生まれるカルチャーを時代を超えて受け継がれるものとして提案するアパレル。そして、新進気鋭のクリエーターのコラボにより生まれた稀有な日本酒。飲み終えた後もアート作品として残しておけるので、ギフトとしてもおすすめしたい。

仙禽×REI NAKANISHI
UA BAR
所在地:東京都渋谷区神宮前3-28-1 ユナイテッドアローズ 原宿本店 メンズ館 1F
ユナイテッドアローズ&サンズ公式サイト:https://store.united-arrows.co.jp/brand/uasons/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000187.000003197.html

(高野晃彰)