「ミシュラン」の評価がウェブとアプリで入手できるように。今後の展開をチェック

星印の数で飲食店を評価することで知られる『ミシュラン』。その日本法人である日本ミシュランタイヤが今後の新たな展開を発表。

関西エリアや気になる日本語対応アプリについての情報も含まれているので、グルメ通や旅好きは欠かさずチェックを。

2024年度から「京都・大阪」の評価を“春”に発表

2009年の初版以降、毎年秋に発行されてきた『ミシュランガイド京都・大阪』だが、2024年版以降は毎年春のセレクション発表となることが明らかに。

ゴールデンウィークや夏休み前に「関西」のセレクション、クリスマスや年末年始前に「東京」のセレクションを公開することで、一年を通し“食”や“宿泊”、“旅”の魅力を発信する狙いだ。

ミシュランガイド公式アプリの日本語版がリリース

世界では既に利用されてきた「ミシュランガイド公式アプリ」が、ついに日本語に対応。

「ミシュランガイド公式アプリ」には、施設の情報や調査員のコメントなどが掲載されている。現在、37か国からレストラン16,200軒、120カ国からホテル6,000軒のミシュランガイドセレクションを検索、予約することが可能だ。*

なお、日本のレストランの予約機能については、今後順次スタート予定となっている。

地図機能による周辺サーチ、絞り込み検索、お気に入り登録やマイリストの作成などのパーソナライズ機能も充実。リストやお気に入りは、自分のネットワークで共有することもできる。

新たな飲食店やレストラン情報を先行公開

これまで年に1度の公開だった「ミシュラン」による飲食店の最新情報だが、今後は定期的に「ミシュランガイド公式アプリ」と「ミシュランガイド公式ウェブサイト」にて公開。“New”のマーク付きで表示する。

これにより、調査員のおすすめの飲食店・レストランをタイムリーにチェックすることが可能に。

なお、先行公開されたセレクションには、星やビブグルマンの評価は付かない。評価は、年1回開催されるミシュランガイドセレモニー(評価発表会)にて公開予定だ。

デジタル化の波に乗り、ミシュランガイドにも変化が生じている。今後は、星付きレストランを公式アプリや公式ウェブサイトでチェックする新たなスタンダードが生まれそうだ。

ミシュランガイド公式ウェブサイト:https://guide.michelin.com/jp/ja

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000117133.html

(IKKI)

* ミシュランガイド公式ウェブサイトでは4月27日(木)から一部開始