プロも使用する手荷物サイズの縦長トランク!堅牢なキャリーケースPROTEXに新モデルがデビュー

興業約120年のフジコーワ工業が手掛ける、堅牢キャリーケース専門ブランドPROTEX(プロテックス)から、縦長トランクタイプの新型キャリーケース「FPV-08」が登場。PROTEX公式サイトにて販売している。

国連、自衛隊、東京消防庁、アスリートなど各分野のプロフェッショナルの最前線に製品を提供してきたフジコーワ工業による、新しい長尺ハードキャリングケースだ。

フジコーワ工業が手掛ける「PROTEX」

「FPV-08」は、発表前から数多く要望を受けていた「受託手荷物サイズの縦長トランク」タイプをフジコーワ工業の技術を結集し、興業120年モデルとして開発。

プロ用途での複数台運用を想定した堅牢なリブデザインに、「段積=スタッキング」機能を備えた設計を実現した。

プロの相棒に選ばれてきた縦長トランク

「FPV-08」の外寸は、76.8×42.8×34.4cm=三辺合計154cm。

国際線航空機における受託手荷物サイズ規定158cm、新幹線における要予約サイズ規定「baggage160」、いずれの規定についてもクリアしている。

容量77Lの大容量を、スタイリッシュに取り回し良く、かつヘビーデューティーに。あらゆる側面から気兼ねなく使えるサイズバランスに仕上げた。

また、PROTEX伝統とも言える、彫りの深いリブを、プロアスリートチームの海外遠征に愛用する製品でも取り入れられている「段積=スタッキング」ができるように設計している。

プロアスリートやクリエイターの大切な器材を預ける相棒として、キャリーを提供してきたPROTEX製品ならではの特長を全面的に感じられる、「バーティカルトランクの決定版」といえる製品だ。

「FPV-08」のプロトタイプモデル「FS-1」

今回の「FPV-08」のプロトタイプモデルとも言える「FS-1」。40年以上前に開発した製品だ。当初、「長尺のハードキャリングケース」というものが世に無く、少なくとも国内においてはPROTEXが最初に世に出したと言える。

YouTubeの紹介動画もチェックしよう

「FPV-08」の製品紹介動画をYouTubeにて公開中。デザインやサイズ感、実際の操作性、静音ホイールの性能や内装なども確認できる。

プロフェッショナルの器材を収納する用途で追求した、堅牢性と運用性。このハードキャリングケースのDNAは、興業120年モデルに位置づけられる「FPV-08」にもしっかりと受け継がれている。

FPV-08 製品仕様
外寸サイズ:約76.8×42.8×34.4cm
内寸サイズ:約70.0×39.0×蓋28.2cm
容量:約77L
自重:約5.3kg
素材:ポリカーボネートプラス
カラー:オールブラック
TSAロック内蔵

PROTEX公式サイト:https://protex-web.jp

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000049885.html

(hachi)