ローストビーフ専門店「ロウリーズ」が全店でアメリカ産食材×アメリカ料理の特別コースを提供!

「ワンダーテーブル」が運営する、アメリカンローストビーフの専門店「ロウリーズ・ザ・プライムリブ(以下:ロウリーズ)」は、アメリカの食を味わうフードイベント「TOA 2023」に参加。

そのイベント用に考案したクラシカルなアメリカ料理の特別コース「Taste of America Special Couse(テイスト オブ アメリカン スペシャルコース)」を、「ロウリーズ」全店舗で4月3日(月)〜4月16日(日)の期間、提供する。

アメリカ発祥のプライムリブ専門店「ロウリーズ」

「ロウリーズ」は、1938年にアメリカのビバリーヒルズで創業したプライムリブ(アメリカンローストビーフ)専門店。世界中で10店舗以上あり、日本では東京赤坂・恵比寿、大阪梅田の3店舗を展開する。

同店のアメリカンスタイルのローストビーフは、特製スパイスで味付けした骨付きリブを使い、低温で時間をかけて焼き上げることで余分な脂が抜け、旨味だけが凝縮された柔らかくてジューシーな味わいが特徴だ。

アメリカの食を味わうフードイベント「TOA」

「TOA」は「TASTE OF AMERICA(テイスト オブ アメリカ)」の略で、アメリカ大使館農産物貿易事務所が主催するフードイベントだ。

日本でももっとアメリカ産の食材や現地料理の魅力を知って欲しいと、毎回複数のレストランなどが参加。各店の料理人が、各々の店舗で創意工夫あふれる限定メニューを提供する。「ロウリーズ」は今回で、10回目のエントリーとなる。

TOA参加特別メニュー「Taste of America Special Couse」

「TOA 2023」特別メニュー「Taste of America Special Couse」は、創業当時からその味や製法を守り続けてきたローストビーフのプライムリブをメインに、前菜・副菜に用いる、シーフード・フルーツ・カリフォルニアカルローズ米・豆類・チーズなどをアメリカから取り寄せて使用する。

コースの前菜は、マヨネーズにマスタードやハーブなどを加えて作るレムナードソースを添えたクラブケーキ。クラブケーキは、カニのほぐし身を使って丸めて揚げたコロッケのような食べ物で、アメリカ東部発祥の郷土料理だ。

サラダは、カリフォルニアのカルローズ米やダークキドニーを使ったコブサラダ。魚料理は、グレープフルーツの焦がしバターソースを添えたタラのロースト。

そしてメインディッシュは、「ロウリーズ」自慢の柔らかくジューシーな、プライムリブ120gを提供。

デザートには、カリフォルニアプルーンを添えたチーズケーキを用意する。

同コースの料金は13,000円。

アメリカの食の魅力に出会うとともに、こんなにも周囲にアメリカ食材があふれているのかを実感できるフードイベント「TOA」。そのエントリーメニューである、アメリカ料理のフルコースを「ロウリーズ」で心ゆくまで堪能したい。

ロウリーズ・ザ・プライムリブ/Taste of America Special Couse
公式サイト:https://lawrys.jp/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000522.000007752.html

(高野晃彰)

※表示価格は税込・サービス料別