新緑の森に響く香り、養命酒製造のクラフトジン「香の雫」が3月20日にリニューアル

養命酒製造がクラフトジン「香の雫(かのしずく)」をリニューアル。アルコール度数を引き上げ、よりしっかりとクロモジの香りを楽しめるようになった。

リニューアルボトルは3月20日(月)より全国で発売。「香の雫」なら、気温が上昇するこれからの季節にぴったりの爽快なドリンクが作れるだろう。

クラフトジン 香の雫300ml 1089円(税込)

クラフトジン 香の雫300ml 1089円(税込)

養命酒製造のクラフトジンシリーズ

中央アルプスの麓に広がる広大な森に囲まれ、豊かな自然の恵みを享受する養命酒 駒ヶ根工場内の蒸留施設で生まれる養命酒製造のクラフトジン。

クロモジの風味を立たせるために、100種類を超えるボタニカルから厳選して調合しているのが特徴である。IWSC2019~2022、SWSC2020、HK IWSC2019~2022など、世界的な酒類品評会での受賞歴もあり、ジンの本場である海外からも高く評価されている。

リニューアルし、より香り高くなった「香の雫」

「香の雫」は日本固有の香木クロモジを主役に、光差し込む新緑の森をイメージして11種類のボタニカルを組み合わせたクラフトジンである。

今回のリニューアルで、アルコール度数を37%から40%に引き上げており、より香り高く、カクテルなどで飲んでもしっかりと「香の雫」自体の香りとボリュームのある味わいを感じられる仕様になっている。

クロモジの特徴的な香りと味わいを余すことなく引き出すために、クロモジの細枝のみを蒸留した液と、その他のボタニカルを蒸留した液とをブレンドする独自製法で製造。若々しい樹木に包まれるような爽やかさと、深い奥行きを生み出している。

爽やかな風味が特徴のクロモジの細枝を主軸に、柑橘や重ねたスパイスがクロモジの風味を際立たせ、新緑の森のような繊細でいて軽やかな風味を味わえるドライタイプのクラフトジンだ。

仕込みに使っているのは、駒ヶ根高原地下150mの水脈から汲み上げた天然水。中央アルプスの花崗岩で磨かれた硬度約18㎎/Lの極軟水がボタニカルの美味しさを引き出す。

爽やかなクロモジ、ジュニパーベリーや柑橘の瑞々しい香りからスパイスの余韻へと、飲みながら変化する香りは大人の嗜好品そのもの。

また、ラベルにはクロモジの葉のイラストや金箔をあしらい、ボタニカルの香りを楽しむ豊かな時間を表現。炭酸割りはもちろん、ロック、ビアアレンジ、オレンジジュース割りなど様々に楽しみたいものである。

クラフトジン「香の雫」
価格:1,089円(税込)
容量:300ml
度数:40%
ブランドサイト:https://www.yomeishu.co.jp/herb_liqueur/kanosizuku/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000147.000023613.html

(akihiro rakeji)